第2次スーパーロボット大戦Z破界篇 クリア感想など

 自分もようやくゴールデンウィーク休みです。

 皆さんゴールデンウィークはどのように過ごしていますか?

 自分はフラワーフェスティバルに行ってきました。

 初日だというのに人が多くて移動するにも一苦労。露店を回るにしても数が多いので、どの露店で買うか迷ったりするのですが、それもフラワーフェスティバルの楽しみだと思います。やはりメインは食べ歩きになりました。


 さて、第2次スーパーロボット大戦Z再世篇をクリアしました。クリアするのに1ヶ月近くかかるとは。

 なので久々にゲームの感想でも書きたいと思います。

 1ヶ月過ぎたからネタバレありの感想でもいいのかな?ネタバレ困るという方は以下読むとき注意してください。

 先ず全体のボリュームはそこそこだったと思います。

 序盤に登場するユニットはほとんど前作破界篇で登場したユニットなので演出に大きな変化はありません。

 中盤から後半になると新規のユニット登場やスパロボZ(以下Z)のユニットの最強武器が解禁され、Zとは一部演出が変更されたりしています。例を挙げるとデスティニーのフルウェポン・コンビネーションやストライクフリーダムのミーティアにリアルのカットインが入るなど。

 進めていくうえで分岐はスーパールートかリアルルートに分かれるわけですが、今回は珍しく1周目でスーパー系ルートをなるべく選ぶようにしました。

 というのも破界篇のクリアデータがあればデータ引き継ぎで資金やPPが序盤から多めなので、それならば参加作品のなかでも特に好きなグレンラガンを早期にフル改造したいと思ったからです。

 これまでのスパロボのプレイ方針からすれば先ずは主人公機をフル改造してから1番好きなユニットをフル改造していたのですが、今回は最初にグレンラガンをフル改造。次にブラスタをフル改造しました。

 フル改造に当たっては、引き継ぎとオーダーをフルに活用したので1周得目にしては結構な数のユニットをフル改造することが出来ました。

 1周目のフル改造はブラスタ(リ・ブラスタ)、グレンラガン、紅蓮可翔式(紅蓮聖天八極式)、蜃気楼、ランスロット・アルビオン、ダブルーライザー、Wガンダム0、ファイナルダンクーガ、ダンクーガノヴァマックスゴッド、真ゲッター1、マジンガーZ、ソルグラヴィオン、ゴッドΣグラヴィオン、ソーラーアクエリオン、YF-29デュランダル、パールネイル。
 
 ブラスタEsの改造段階をブラスタと共有するのを知っていれば、ブラスタEsを序盤にフル改造していたのに。余分な改造費を費やしてしまいました。予測できたであろうに…。

 しかし、ちょっと納得が行かなかったのが真ドラゴンが何故戦艦扱いになってしまったのか。サイズを考えればわからないこともないのですがスパロボDではユニット扱いだったのに。

 今回はユニットと戦艦の合体攻撃が多かったので戦艦の出撃選択も迷いどころでした。合体攻撃を優先すると必然的にマクロスクオーターやイカルガの出撃は減る形に。

 そして、なぜアークグレンラガンが武器扱いなんですか!?しかも超銀河グレンラガンと天元突破グレンラガンは何故登場しなかった!?

 ストーリーでもグレンラガンは中途半端だったし。カデトラルラゼンガンが出てきたので超銀河グレンラガンもでると思ったのに。シモンも終盤のカッコ良くなった方にならなかったし。

 鉄人28号とマクロス7(マクロスダイナマイト7)の参加はなんだったんだろう?あんまり参加した意味がなかったような。

 鉄人はダイガード共々戦えるサポートユニットに徹しさせました。

 サポートという点ではファイヤーバルキリーが万能で役にたちます。ダイナマイト7参加なのでP型のエクスカリバー登場に期待したのですが、ダイナマイト7からはガムリンのシュツルム・ホーゲルⅡだけだったのが残念です。

 あとルルーシュの生存がフラグ達成ではなくデフォとか。スザクとランスロット・アルビオンの参戦が遅くて使うかどうか迷ったのですが、性能良いので使うことにしました。ゼロ(ルルーシュ)はイカルガに乗せるより断然蜃気楼で出した方が断然いいです。

 しかし、破界篇破界篇もそうでしたがリアル系は避けないし、スーパー系は装甲改造しても集中攻撃を受けるとすぐピンチになるし。

 そういう意味では意外だったのは紅蓮×カレンが意想外に避けてくれたので助かりました。カレンとか性格はスーパー系ですし。序盤は切り込み特攻でエースでした。

 ストーリーは一応完結した形ですが、所々に伏線があって次があるのでは?と思わせる部分があったりします。

 ダブルオーは劇場版があるし、グレンラガンは第4部(もしくは螺旋編後半部分)が残ってるし、スパロボオリジナルでいえばスフィアが半分しか登場してなかったり。

 αシリーズのように外伝や3次といった形で続編が出ることに期待したいところです。

 
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