SDガンダム三国伝BraveBattleWarriors 真 龍装 劉備ガンダム&SDガンダム三国伝BraveBattleWarriors 創世記 真 劉備ガンダム雪山装備、張世平ジム レビュー

 今月発売だと思っていたら、先月末が発売だったのでレビューが少し遅れました。

 今回のレビューはSDガンダム三国伝BraveBattleWarriorsより真 龍装 劉備ガンダムとSDガンダム三国伝BraveBattleWarriors 創世記より真 劉備ガンダム雪山装備、張世平ジムです。

 では先ずは真 龍装 劉備ガンダム

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 完全新規金型の劉備ガンダム。

 通常形態

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 完全新規のため他のリカラーされたアニメ版キットに比べるとアニメに近いスタイルになっています。また拳も新規デザインになっています。

 軽装形態

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 劉備ガンダムでは下半身の鎧も外せましたが、龍装 劉備ガンダムではついに上半身の鎧のみ外せる仕様になりました。また肩が1パーツになりました。

 真爪龍刀(しんそうりゅうとう)

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 劉備の変化に伴って変化した真爪龍刀。アニメ版では牙龍刀がないのがデフォなので牙龍刀は付属していません。

 龍帝剣(りゅうていけん)

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 真・龍帝剣(しん・りゅうていけん)

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 劉備から唯一変化のない部分です。まぁそりゃあそうですね。

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 劉備同様真・龍帝剣状態で背中に装着可能。

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 肩の鎧のはめ込みが変更されたためパーツを分解しなくても肩の鎧を外せます。

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 目のシールも2種類です。ガンダム顔のキャラでは定番になりつつありますね。

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 また特典としてSDガンダム三国伝Brave Card Battleのカードは入っています。

 劉備ガンダム、翔烈帝 劉備ガンダムと比べてみる。

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 劉備がマンガ版からカラー変更のみに対して龍装 劉備は完全新規のためスタイルのため可動範囲も広くなっています。
 翔烈帝 劉備は通常形態のほうです。こちらの方が龍装 劉備にイメージとしては近い感じがしますね。後に翔烈帝になるといわれればこちらに近くなりますね。

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 刀の形状も刃が大きくなってます。

 ポーズなど。

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 続いて劉備ガンダム雪山装備張世平ジムです。

 先ずは劉備ガンダム雪山装備

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 通常形態

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 設定はないようですがカラーリングからG-3ガンダムに近いイメージになっているようです。

 軽装形態

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 本体の白も通常の劉備に比べると暗いカラーになっています。

 爪龍刀(そうりゅうとう)

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 牙龍刀(がりゅうとう)

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 龍帝剣

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 真・龍帝剣

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 龍帝剣、真・龍帝剣はそのままで、爪龍刀と牙龍刀はキットの仕様から色が違うのみです。

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 通常の劉備同様龍帝剣装備前の武器の収納再現と真・龍帝剣まま背中に装着可能。

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 これが限定版コミックの新規パーツです。これらを使うと、

 張世平ジム

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 肩と背中のパーツを外し、頭部の半分と新規パーツを組み合わせて張世平ジムになります。顔以外は劉備のままです。

 ポーズなど

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 通常の劉備と比べてみる。

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 まぁぶっちゃけ色が違うだけです。

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 マンガ版も加えて揃えてみました。

 ポーズなど。

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 レビューは以上です。

 てっきり龍装 劉備ガンダムは雷装 張飛ガンダムと鬼牙装 関羽ガンダムと同時発売だと思っていました。マンガ版、アニメ版ともにそうでしたから。

 龍装 劉備ガンダムが思ってよりも良い出来なので雷装 張飛ガンダムと鬼牙装 関羽ガンダムも期待できそうです。

 また雪山装備の劉備ガンダムですが、普段こういった限定版に付いているキットは作らずに取っておくのですが、張世平ジムを並べたくて作ってしまいました。まぁ最初から作るつもりで買ったわけですが。

 コミックよりキットが目当てでしたし。

 ちなみに昨日買った娘TYPE付録のCDを聞きながら龍装 劉備ガンダムを作りました。

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この記事へのコメント

レッドグリブパートスリー : 2010/07/06 (火) 11:47:46

>劉備から唯一変化のない部分です
変化ないですが、実は完全新規造形なのがすごいですよね
さすがにまるまるCADデータ流用なのかと思っていました(汗
つまり正真正銘完全新規造形商品ということなんですな

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