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魔法少女リリカルなのはReflection THE COMICS Sequence-06

 6月もあと3日です。夏本番が近づいてきていますね。

 さぁ今回もやりましょう魔法少女リリカルなのはReflection 。

 先ずはコンプエースの表紙。

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 表紙は魔法少女リリカルなのはReflection THE COMICS。

 それでは本編の紹介は続きからどぞ。



 7月20日の午後。喫茶『翠屋』でお手伝いをしているフェイトとなのはの姿がありました。

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 翠屋にはリンディも訪れいていて、なのはの母桃子が時間を作ってもらい招待したようです。

 日本の夏はミッド出身者には辛いものがあるようで支部やハラオン家で夏バテでダウンするものが出ている模様。

 なのははともかく、フェイトも翠屋の手伝いしているのはリンディから職業体験のお願いがあったためで、本格的に管理局員としての道を進む前にという考えに桃子が同意したためでした。

 2人の様子を見て『ただの小学生』にしかみえないとつぶやく桃子に抵抗感があるのではと問いかけるリンディ。

 高町家では父士郎や兄姉、旦那方の叔母が武道をたしなんでいるからか「そういうもの」だと受け止めていますが、菓子職人の桃子にとっては「魔法」は物語の中のものというイメージしか強いようです。

 実際に「凄いところ」やミッドの世界、なのはたちがお世話になっている場所を見ているので受け止めるしかないことろではあるようで。

 それでも桃子にとってはなのははまだまだ小さい「子供」で、そんななのはが一生懸命になってやりたい事を見つけたことが嬉しくもあり寂しくもあり、母親としては複雑な模様。

 一方リンディにとってのなのはは出会った頃から非凡な才能の持ち主で、今の年齢から飛び続ければ一流のエースにきっとなれる、そんな逸材。

 しかし、街で人気の喫茶店その二代目店長になる未来、争いごとや危険とは無縁の穏やかな日々を過ごす選択肢を奪う権利があるのか、フェイトと養子縁組を結んでからそう考えることが増えたようです。

 クロノの時を問われ、クロノ自身の意志の固さもありリンディ自身も未熟であったこともあってクロノに甘えてしまったと吐露します。

 そのクロノから2人のことをよく考えて欲しい、その機会を与えるようにと強く言われたようです。

 なのはに危険な道を示したことを謝罪するリンディに、桃子は休憩時間にフェイトと話したことを話そうとします。


 今回はママ友会でした。
 
 本編では描かれていないなのはママの心情が語られています。

 
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