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魔法少女リリカルなのはReflection THE COMICS Sequence-05

 いよいよゴールデンウィークがやってきます。土曜から9連休って方もいるのではないでしょうか。

 さぁ今回もやりましょう、魔法少女リリカルなのはReflection。

 まずはコンプエースの表紙。

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 表紙はオーバーロード、付録は同作の両面ポスター。

 それでは本編の紹介は続きからどぞ。



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 今回は第5話

 ついに次元跳躍を行ったキリエとイリス。

 同刻、時空管理局本局トレーニングルームではシグナムとフェイトがトレーニング中。フェイトの最近の悩みは成長痛のようです。

この日シグナムは技術部でCW(カレドヴルフ)社製の武装のテストを行う予定でした。

 そろそろ試験的に実戦投入しても問題ないレベルになってきているようです。

 しかし、フェイトは物理兵器の導入には反対の様子。

 純魔力に比べ非殺傷設定が使いづらく、咄嗟の攻撃や制圧行動が命に関わってきやすいのが理由のようです。

 この頃から『AMF』、すなわち魔力結合阻害空間の発生機材の小型化してきているため個人携行ができる可能性が高まっていました。

 『魔法が通じない』相手への対策。

 シグナムは物理兵器等が合わないなら魔法のみでの突き詰める方法を模索すればいいと説きます。

 ようは使い方や使い手の問題であると。

 同じころ時空管理局技術部セクション先進技術推進センターではなのはが『カノン』のテストを行っていました。

 はやても同行しています。

 CW社謹製の『フォートレスシステム』、『カノン』の完成には近づきました。

 しかし重さも必要魔力も『重量級』、特に魔力の方は必要量が膨大過ぎて汎用性に欠け、開発に関わっている人でもなのはかはやてしか全開で撃てないなど問題もまだまだ残っているようです。

 シールドについてもなのはで操作がようやくといった状況でまだまだ現場には出せないようです。

 なのはは『カノン』以外にも『バイルスマッシャー』という武装のテスターをしている模様。

 マリーはそんななのはの様子を頼もしいと言いますが。

 管理局本局ロビー喫茶スペースではやてと合流したなのは。

 社会科見学の準備やカメラアプリの話をしながらはやてはなのはのあり方を疑問視します。

 自分を省みないようなそれこそ普通ならためらうような命を投げ出す行為を平気でしてしまう、誰かを守りたいとかそういった『意志』や『自己犠牲』的な感情ともちょっとズレている。

 どこか狂気じみた『救うという信念』

 それがなのはの力の源であり危うさ、『心の深刻な欠損点』だとはやては感じます。

 指示系統が確立されている局での作戦行動中なら単身で無茶をする状況はほとんどないけれど、怖いのは地球や管理外世界で起きるイレギュラーな事件の時。

 そんな八神家の恩人を自分と八神家一同で支えていこうと思うはやてでした。

 そしてキリエが地球に到着するのでした。

 次回は休載とのことです。

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