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魔法少女リリカルなのはReflection THE COMICS Sequence-04

 日中は大分暖かくなりました。ともすれば暑いと感じることも。朝晩はまだ冷えますが。

 さぁ今回もやりましょう、魔法少女リリカルなのはReflection。

 先ずはコンプエースの表紙と付録。

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 表紙は幼女戦記、付録はスクールカレンダー。

 それでは本編の紹介は続きからどぞ。



 ときは遡って、アミタ3歳。

 この頃からアミタは「街」でくらす子たちと自分が少し違うことや周りの環境が生命にとって厳しいこと、自分たちの暮らす星が病に冒され死に直面していることをぼんやりと理解していました。

 そんな折、キリエが生まれお手伝いを張り切るようになりました。

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 今回は第4話

 グランツが倒れてから外出が多くなったキリエを気にするアミタ。

 この日は砂嵐もあって止めましたが、キリエは聞こうとはしませんでした。

 砂嵐を見てアミタは5歳の頃のことを思い出します。

 当時2歳だったキリエが生死に関わる高熱を出しました。

 医者も砂嵐のため外に出ることができず、宇宙コロニーに出張中のグランツに連絡を取り砂嵐が収まり次第物資のカプセルを転送をお願いするのですが。

 アミタは意を決して自ら街に薬を取りに向かいました。父が作った試作型のプロテクトスーツをまとって。

 帰りの最中岩山にぶつかってしまったうえ、砂トカゲの群れに突っ込んでしまうアクシデントはあったものの無事薬を持って帰宅しました。

 その後キリエは病気なって無かったかのように元気になりましたが、入れ替わるようにアミタがベット生活を送ることに。

 グランツからは試作品のプロテクトスーツを使ったことを懇々と説教されますが、最後にはよくやったねと褒めてくれました。

 このからアミタは惑星環境再生の決意とキリエが誇れるような立派な姉になろうという目標を固めるのでした。

 時は戻って。

 移住の準備を進めるアミタとエレノア。

 2人はキリエにも話さなければと思いながらも教会の友達と頑張っているキリエが聞き入れてくれるか懸念していました。

 『教会の友達』すなわちイリスのことを知ったのはキリエが6歳の時。

 ふとしたはずみで起きてしまったキリエとグランツとの擦れ違いもアドバイスをもらったらしくいつの間にか自分で解決してしまいました。

 新しい友人との出会いはキリエの成長を促しましたが、いつの間にかアミタの側にいない時間が時間が増えました。

 日に日に大きく可愛くなっていくキリエ美容やファッション、女性らしい嗜みに長けていき、無頓着なアミタの世話を焼くようになりました。

 アミタとは別のアプローチで惑星再生を研究しはじめ、グランツと楽しそうに語らっているのを見かけるようになりました。

 しかしそんな日々もグランツが倒れたことで一変しました。

 次第にキリエは笑わなくなり、家を空けて外出しがちになりました。

 無茶をしながら何かをしていたのはわかっていたもののアミタもエレノアの手伝いやグランツの残してくれた研究成果のまとめなど目の前のことで手一杯になっていました。

 今は少しすれ違っていたとしてもキリエなら話せば分かってくれる、そんな甘えがありました。

 その報いでしょうか、世界で一番大切なキリエに決意の表情をさせてしまったのは。

 キリエ手には銃が握られ、その銃口はアミタに向けられました。

 
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