グローランサーシリーズについて その13「リングウェポン」

 ここ最近はゲームの事といえば第3次スーパーロボット大戦αについて書いていましたが、テーマに詰まったので、今回は久々にグローランサーシリーズのことについて書きたいと思います。

 とはいえグローランサーシリーズについてもテーマに詰まっていたのですが、今回のテーマは「リングウェポン」について書きたいと思います。

 リングウェポンといえばグローランサーⅡから登場し、Ⅲ、Ⅳだけでしか登場しない独特の武器です。このリングウェポンについては賛否両論というよりも否定、好みではないといった意見を多く見かけるのですが、自分は結構好きでした。

 自分はあまりRPGが得意な方ではないので、シリーズによっては、キャラごとの専用最強武器を取り逃してしまうことがありました(実際グローランサーⅤではクライアスの最強武器を取り逃し、ゼオンシルトの最強武器は取れなかった)。

 Ⅱ、Ⅲでは精霊石を取り付けることでステータスアップや能力付加、耐性を付けたり出来、Ⅳでは魔石を取り付けることで同じようになります。

 違いは、Ⅳの場合は取り付けた魔石によってスキルや魔法などを覚えるところ。Ⅱ、ⅢではLv.アップ時に得られるポイントを振り分けることでスキルや魔法などを覚えます。

 これによってⅣではかなり自由な育成が出来ますが、このとき各能力を覚えるのに技能ポイントが必要なのですが、この技能ポイントは経験値とは別に得られるもので敵を倒したときに得られるためメンバー全員に技能ポイントが行きにくいところがあります(実際Ⅳでは主人公やイライザが通常攻撃で大抵のザコを倒してしまうのでフレーネのような魔法メインのキャラはナカナカ技能を覚えさせられなかった)。

 この辺も好まれない部分なのかもしれません。慣れれば結構面白いのですが。

 まあ買うのではなく戦闘で得られるので、最強リングを手に入れにくいというのもありますが。このとき、精霊石(または魔石)にリング複製能力のあるものがあるので1つ手に入れれば複製することも出来ます。

 と、今回はここまでにします。次回は、未定です。
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