魔法少女リリカルなのはViVid Memory;95☆「予想と理想」

 最近あれやこれやとやること多くてなかなか更新ができていません。主に個人的な理由で。

 さぁ今回もやりましょう魔法少女リリカルなのはViVid。

 先ずはコンプエースの表紙。

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 表紙はオーバーロード。付録は幼女戦記両面特大B2ポスター。

 それでは本編の紹介は続きからどぞ。



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 第95話のサブタイトルは「予想と理想」

 初手での攻防はヴィヴィオが先制の直撃を入れました。

 浅いながらもこめかみへ命中した打撃。そこからのコンビネーションは何種類も所持しているヴィヴィオ。

 しかしヴィヴィオの本能は瞬時にそして強烈に追撃を拒否しました。

 直後なのはの魔力弾による連射。そしてアクセルシューターアバランチシフト。

 ディフェンダーで防ぐもののなのはは弾幕を囮にヴィヴィオの背後に回り込み『格闘技者の手足が届かないが魔導師にとっては密接に等しい』距離からハイペリオンスマッシャーを放ちます。

 さらにハンマーバレットでの追い打ちでヴィヴィオからダウンを奪うなのは。

 ここまでの流れをはやてと、はやてからバトンを渡されたアインハルト、ミウラが解説。

 そうこうしているうちにカウントが進行し、カウント8で立ち上がるヴィヴィオ。カウントギリギリまで休んで回復しました。

 試合再開の第一手。

 十分な距離を得ているなのはは軽いバックステップから飛翔体制へ。

 ヴィヴィオが空戦も「できる」ことを知りつつ油断せず状況を整えて拘束し防御も回避も不可能な大威力砲で戦闘能力の全てを奪いとる、なのはの幾多も繰り返してきた「絶対に勝たなければならない戦い」における必勝戦術。

 空に上がればなのはの勝利は決定したかに思えました。

 しかしヴィヴィオの驚異的な踏み込み速度はなのはを含むほぼ全ての人々の予測を上回っていました。

 筆頭打撃の飛び交うリングの上、己の五体のみで相手を倒す格闘技選手にとって一歩で手足が届く距離にいる限り優勢なのはヴィヴィオ。

 ヴィヴィオのブローがなのはを捕えます。

 予想をはるかに超える戦力に驚きながらも対応する母親と、理想を越えるために磨き続けた技術を出し切る決意の娘。

 試合時間残り16分25秒。

 
 ヴィヴィオは予想以上に攻勢に出ています。

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