魔法少女リリカルなのはViVid Memory;94☆「可能性」

 2月も今日で終わりです。2月は過ぎるのが早いですね。

 さぁ今回もやりましょう魔法少女リリカルなのはViVid。

 先ずはコンプエースの表紙。

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 表紙は幼女戦記。

 それでは本編の紹介は続きからどぞ。



 なのはとの試合に向けてコンディションは万全なヴィヴィオ。

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 第94話のサブタイトルは「可能性」

 会場に向かう途中アイリンらルーフェン組と会うヴィヴィオたち。

 ヴィヴィオの仕上がり具合を見るため軽く組み手をするヴィヴィオとアイリン。

 ヴィヴィオの寸止めカウンターを受け問題ないと評するアイリン。

 一方のなのはもジーク達を相手のウォーミングアップを終えます。なのはのタフネスに流石のジーク達もグッタリ。

 そこへヴィヴィオと鉢合わせることになりますが、ヴィヴィオとはなのはと目を合わせませんでした。

 目を合わせてくれなかったことに割とショックを受けるなのはですが、それが返ってヴィヴィオと本気で戦うことを実感することになりました。

 そして航空隊員によるエアパレードが終了し、いよいよヴィヴィオとなのはの試合が始まろうとしています。

 両者デバイスをセットアップし、試合のゴングが鳴りました。

 なのはは初手魔法陣を展開して高速魔法弾をセット。直後に全集防護膜を展開。

 格闘型が取り得る選択肢を潰す王道の戦術をとります。

 一方ヴィヴィオの初手。

 超高速の迎撃を避けながら最短距離を最速で踏み込み。

 ヴィヴィオの閃光炸裂弾がコンマ数秒視界を狭める間なのはは閃光防御と同時に防護膜の出力を上昇し、魔法弾を近接誘導射撃モードに切り替えます。

 それは王道にして最善の手段。

 しかしヴィヴィオの第二手がなのはのバリアをブレイク。

 格闘家として磨き続けた「可能性」が魔導師の「王道」を越えていく。

 ヴィヴィオの「エクシードスマッシュ」がなのはの顔面を捕えました。

 
 ついに始まったヴィヴィオとなのはの本気の試合。

 子が親を越えていくか、親の威厳を守るか。

 
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