第3次スーパーロボット大戦αについて その9「小隊編成②」

 前回に引き続き第3次スーパーロボット大戦αの小隊編成について書いていきす。

 では早速。前回同様最初のユニットが小隊長です。

 6.Wガンダム0(ヒイロ)、バスターガンダム(ディアッカ)、トールギスⅢ(ゼクス)、ガンダムサンドロック改(カトル)

 以前その6「ガンダムW系」についてのときに書きました。Wガンダム0、バスターガンダム、トールギスⅢと射撃武器がメインのユニットで編成しました。バスターガンダムについては参入時フル改造状態なら勿体ないし、デュエルガンダム(イザーク)を仲間にするためには必要だったので入れました。各機ともエネルギー(以下EN)系の武器なので補給が出来るユニットが必要になるため補給装置を持つガンダムサンドロック改を入れてます。Wガンダム0のENが切れそうになっても、バスターガンダム、トールギスⅢともに遠距離での攻撃に優れているので小隊長を変更してもあまり問題のない遠距離攻撃小隊です。

 7.ジェイアーク(ソルダートJ)、SボーゲルⅡ(マックス)、SボーゲルⅡ(ミリア)

 地形対応・空がメインの編成。敵陣へ突っ込むまではジェイアーク、その後はキングジェイダーに変形させてSボーゲルⅡ2機がサポートする編成。ジェイアークはソルダートJ以外にサブパイロットにトモロ、追加でルネが加わるため精神も豊富で、ジェイクォース、ジェイフェニックス共に強力です。もしジェイアークがEN切れや弾切れしてもSボーゲルⅡそれぞれにカードリッジやプロペラントタンクなどの回復パーツえを持たせておけば問題なく、またそれでもEN切れや弾切れした場合はSボーゲルⅡどちらかを小隊長のすれば合体攻撃「ジーナスアタック」があるのでそれでもたせられます。

 8.マジンカイザー(甲児)、グレートマジンガー(鉄也)、ガイキング(サンシロー)、ビューナスA(ジュン)

 マジンガー系メインの小隊。マジンカイザー、グレートマジンガー、ガイキングといずれもスーパー系としてはつわものを揃え、この3機のどれが小隊長になっても活躍でき、ビューナスAは修理装置もあるので少々のダメージを気にせず突っ込める小隊です。ただENを補給できるユニットがないためビューナスAにプロペラントタンクを持たせておきます。この編成にはマジンカイザー、グレートマジンガー、ガイキングのいずれかにコストダウンを持たせなければいけません。

 9.真ゲッター1(竜馬)、鋼鉄ジーグ、レディコマンド(ミチル)、ビッグシューター(美和)

 ゲッター系とジーグ系でまとめた小隊。真ゲッター1をメインに、鋼鉄ジーグが小隊攻撃によるサポート、レディコマンドは修理装置、ビッグシューターは補給装置で回復サポートする編成です。真ゲッター1は複数パイロットがいるため精神も豊富。ミチル、美和共にサポート役としての精神も揃ってます。この小隊は前回紹介したガオガイガーメインの小隊と同様真ゲッター1の性能をフルに使うための編成です。

 10.ファイナルダンクーガ(忍)、ライディーン(洸)、ゴーショーグン(真吾)、ブルーガー(神宮寺)

 概念としては上記8のマジンガー系小隊と同じ。ファイナルダンクーガ中心でいき、EN切れしたらライディーン、ゴーショーグンのどちらかに小隊長を変更。ブルーガーは修理装置があるので回復サポート。ライディーン以外はサブパイロットがいるため精神がとても豊富です。ただブルーガーも補給装置が無いためプロペラントタンクを持たせておく必要があります。ブルーガー以外は3機ともEN食いな武器ばかりです(スーパー系らしいといえばそれまでですが)。この編成もファイナルダンクーガ、ライディーン、ゴーショーグンのどれかにコストダウンを持たせておかないといけません。

 今回も5小隊を紹介して終わります。

 次回も小隊編成について書いていきます。
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