デジモンアドベンチャーtri第3章「告白」

 今日は午前中雨が降って今日は1日雨なのかなぁとか思っていたら日中晴れて暑かったり、しかし仕事から帰る頃にはまた曇ってきたりと変な天気でした。

 昨日デジモンアドベンチャーtri第3章「告白」を観に行ってきました。

 パンフレット

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 来場者特典

 デジタルモンスターカードゲーム メイクーモン

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 石田ヤマトサイン入りKODブロマイド

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 せっかくの日曜でしたが早起きして1本目を観ました。3週間しか上映期間がないので観に行けるときに早めに行かなければ。

 前回の第2章から随分経ったように感じました。

 ネタバレを含む感想は続きに書きます。



 第3章はキービジュアルにあったように光子郎とタケルがメインとなっています。

 感染源の特定ができず根を詰めてしまう光子郎。

 パタモンの感染に気付きそれを隠そうとするタケル。

 大人たちは感染源がメイクーモンであることを知っていながら選ばれし子供たちにそれを隠していました。

 感染を防ぐため光子郎のオフィスに隔離されていたデジモンたちでしたがヒカリを通じてホメオスタシスというデジタルワールドの神とも呼べる存在から感染デジモンによるデジタルワールドの危機を回避するための「大いなる犠牲」として「リブート」を実行する可能性を伝える。

 デジタルワールドそのものを再起動するプロセス、それがリブート。

 デジタルワールドを感染前の状態に巻き戻すということはすなわちパートナーデジモンたちから選ばれし子供たちの記憶も失うことを示していました。

 そして再びメイクーモンが現れホメオスタシスはリブートを実行に移しました。

 選ばれし子供たちはメイクーモンをデジタル空間に押し戻せば何とかできるかもしれないとパートナーデジモンたちを進化させメイクーモンをデジタル空間に引き込もうとしますがメイクーモンがさらに進化しメイクラックモンとなり苦戦を強いられます。

 何度引き込んでもリアルワールドへでようとするメイクラックモン。

 さらにパタモンが進化したエンジェモン完全に感染してしまいそれげ引き金になったかのように次々とパートナーデジモンたちも感染していきアグモンが超進化したメタルグレイモンが孤軍奮闘するなか遅れて光子郎とテントモンが合流しますが、いつの間にかメタルグレイモンがウォーグレイモンに進化しており感染してしまいます。

 意を決したテントモンは究極進化しヘラクルカブテリモンへ。

 メイクラックモンも感染したパートナーデジモンを抱えてデジタル空間に飛び込みますが、リブートのタイマーがゼロになり、デジタルワールドはリブートされてしまいました。

 唐突に訪れたパートナーデジモンとの別れ。

 しかし選ばれし子供たちはパートナーデジモンたちと再会するために再びデジタルワールドへ旅立つことを決意します。

 再びデジタルワールドに足を踏み入れた選ばれし子供たちでしたが、どこか以前のデジタルワールドとは違うことに戸惑う中突如としてアルファモンとジエスモン戦いに巻き込まれます。

 急ぎその場を離れた先で幼年期に戻っていたパートナーデジモンたちと再会しますがデジモンたちはリブートによって選ばれし子供たちのことを覚えていませんでした。

 その様子を離れたところから見ていた男。

 デジモンカイザーの扮していた一乗寺賢の姿が「ゲンナイ」の姿になりその後ろには選ばれし子供たちのサポートをしていた大人たちの一人であった姫川マキの姿が。


 まず真っ先に思ったのがリブートなんてことをしてどうあのデジモンアドベンチャー02の最終回につなげるつもりなのかと本気で疑問に思いました。

 その上太一たち以外の世界中の選ばれし子供たちが全員行方不明になっているにもかかわらずそれを大人たちが安否を確認しているから大丈夫という理由で連絡を取らない事にも疑問が残ります。大輔たちと連絡取らないとか。

 その辺りの疑問も次章以降少しずつ明かされていくのでしょうが。

 第4章は来年2月事情英予定です。また結構待つことになりますね。

 キービジュアルには空とホウオウモン、太一そしてムゲンドラモンが描かれていました。

 ムゲンドラモンが気になります。

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