映画「聲の形」

 1週間の真ん中で休みがあるというのは体調面助かります。・・・主に睡眠とか。

 映画「聲の形」を観に行ってきました。

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 上の写真はパンフレットです。

 京アニの作品ということでずっと楽しみにしていました。

 ネタバレを含む感想は続きに書きます。



 物語の展開はそれほど激しく変わること無なかったのですが、起承転結がハッキリとしていたように思いました。

 起、小学生時代主人公が聴覚障害をもった少女をいじめてしまい、結果主人公がいじめられる側になり孤立し高校生になるまでに至る。

 承、いじめてしまった少女と再会し友達になろうと行動しはじめ次第にクラスメイトや昔の同級生と友達になっていく。

 転、些細な切っ掛けで再び亀裂が生じてしまいバラバラになっていく。自分が原因だと思ってしまった少女が花火大会の日自殺を図ったが主人公に助けられるが、助けた主人公が落ちてしまい意識不明となる。

 結、目を覚ました主人公が少女に過去のことを謝り生きることを手伝ってほしいと伝える。少女を文化祭招待し、みんなに謝罪と感謝の意を示す。人の顔を見て声を聞いて生きることを決めた主人公の目から涙が零れ落ちる。

 言ってしまえば学生なら起きてしまう事。

 それを学生のうちに気付いて行動を起こすことは難しく、後になって後悔してしまんですよね。

 自分も未だに学生時代のことを思い出して後悔することがあります。

 ブルーレイ、どうしようかな。

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