ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1st 第28話(最終話)

 5月最終日。明日から6月です。

 さぁついに最終回となりましたORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1st。

 まずは娘TYPEの表紙。

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 表紙はハイスクール・フリート。

 アニメイト特典カード。

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 それでは最終回の紹介は続きからどぞ。



 夕方に超さ審問からフェイトが戻るのでトレーニングルームの準備をしていたクロノ。

 そこへ資料確認のためリンディがやってきます。

 今でもなのはとフェイトが管理局に入局してほしいと願うリンディですが、強制できないとクロノかた窘められます。

 クロノはリンディにエイミィが腕を振るからと夕食の時間を合わせてくれるよう頼み、それを聞いて全て納得したリンディ。

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 今回で最終回第28話

 ミッドチルダ時空管理局にて調査を終えたフェイトとアルフ。

 アースラへ戻る最中裁判が終わった後どうするかの話題になり、まだ決めていないと答えるフェイト。

 アースラへ戻ってきたファイトとアルフを出迎えたのはこれから夕飯の支度をしようとしたエイミィでした。

 エイミィはリンディが呼んでいるからクロノとの稽古の前にブリッジに行くよう伝えます。

 コーヒーを持ってリンディの元を訪れるフェイト。

 フェイトが持ってきたコーヒーは高町家が経営している喫茶翠屋で出しているコーヒーでなのはの母親桃子から貰ったものとのこと。

 リンディはフェイトにプレシアのことをどう思っているかと問います。

 フェイトは少し混乱しながらも恨む気持ちはなく裏切られたとも思っていなく、自虐的な意味ではなく厳然たる事実として言葉通りの意味で単なる実権の失敗結果で使えない人形だったと。

 プレシアは本当にアリシアに戻ってきてほしいだけだったと、作り物では代わりになれないとわかっていたと。

 母が好きで尊敬していた自分はアリシアの記憶を頼りに自分が思い込んでいただけで最初から最後までアリシアではない。

 プレシアの心の中にいたアリシアの代わりなれなかった、それはプレシアにしてみればずいぶん残酷なことだったと思うと。

 もしプレシアに対して恨んでいるとすれば本当の事を言ってくれなかった事。

 生まれてすぐアリシアを蘇らせるために作ったのだからそのために働きなさいと言ってくれなかった事。

 そうしたらあんなに母を傷つけなかったし二人のためにいい方法を探せたかもしれない。

 そこでやはり自虐的に聞こえると一旦区切るリンディ。

 もしそう伝えていたとしてもジュエルシードを巡ってなのはや管理局と戦うことになっていた、そしてどちらを取るか悩んだというリンディ。

 リンディはさらにストレートな質問として今でも少しはプレシアのことが好きかそれとも嫌いかを問います。

 フェイトはそれがわかるまでプレシアの娘のままで、フェイト・テスタロッサのままでいようと思うと答えます。

 リンディは裁判が終わったらフェイトをハラオウン家で引き取ろうと思っていましたが、フェイトの話を聞いてすぐに答えなくてもいい、法的な後見人としては頼ってくれていい、自由になれる頃までゆっくり考えてほしいと言います。

 そこへクロノがやってきてトレーニングルームへ向かうフェイト。

 クロノと模擬戦を行うフェイトでしたが、思ったより熱が入ってしまし機器を壊してしまいます。

 機器の修理の最中食事の時間になり呼ばれた二人。

 アルフと合流し食堂へ向かうと、クラッカーの音と共にフェイト達の契約記念のパーティーが用意されていました。

 お祝いにケーキも用意されロウソクの火を消すフェイトとアルフ。

 そしてもう一人、次元通信を使ってなのはからも賞賛が送られます。

 禁止されているはずのリアルタイム通信に驚くフェイト。

 なのははお祝いとして夜空に向かってスターライトブレイカー打ち上げ花火バージョンを盛大に打ち上げます。

 打ち上げられた花火はアリサとすずかも見ていました。

 ユーノが結界を張り忘れたためでした。

 今はそれぞれの場所でそれぞれの笑顔と涙を集めて再会ときっとまた新しく始まっていくはずの日々に思いを込めて、リリカるマジカルきっとみんなは幸せでありますように。

 
 約3年の連載期間をかけ堂々の完結。
 
 アニメ、劇場版、ドラマCD、小説の要素を盛り込み盛りに盛った内容でしたね。

 コミックス最終7巻は8月発売予定です。

 さて1stは最終回を迎えたわけですが、来月からどうするのでしょうね。

 次号予告には特に何も記載されていませんでした。

 Forceはまだ再開しないのでしょうか。

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