魔法少女リリカルなのはViVid Memory;84☆「世界挑戦」

 午前の仕事中事あるごとに叱られ1日中ローテンション。

 さぁ今回もやりましょう、魔法少女リリカルなのはViVid。

 先ずはコンプエースの表紙と付録。

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 表紙は東方鈴奈庵、付録はクリアしおり5枚セット。

 それでは本編の紹介は続きからどぞ。



 春までにU15で世界チャンピオンになるというアインハルト。

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 第84話のサブタイトルは「世界挑戦」

 ミカヤと合流し食事をしながらアインハルトのことについて問うノーヴェ。

 ミカヤはアインハルトの実力を高く買っており、ジーク、エルスからの評価も高いこともノーヴェに伝えます。

 アインハルトの新たな方針を訝しみミカヤが何かそそのかしたのではないかと疑うノーヴェ。

 アインハルトに所属チームに有名選手がいればジム運営が楽になる旨の話はしたというミカヤ。その上でアインハルなら取れるとも言ったとも。

 しかしミカヤはノーヴェにアインハルトを見くびっていると指摘しタイトルを狙うことや勝利と栄光が自分と所属ジムの道を開いてくれる理解していると言います。

 ちなみにアインハルトの中ではミカヤは「三人目の師匠」ということになっており、一人目が先祖クラウス、二人目がノーヴェとのこと。

 そしてミカヤは自分たちが指導した教え子が世界を獲るところを見て見たくはないかと畳み掛けます。

 さらにミカヤはノーヴェが無用な遠慮と不要な心配が多くて経営者として心配だと苦言を呈します。

 同じころユミナと食事をしていたアインハルトもU15のタイトルについての話題に。

 アインハルトは目標に向かうためにユミナにも協力してほしいと申し出、ユミナも積極的に協力すると答えます。

 協力してもらううえで何を返せるかわからないというアインハルトに、好きで手伝うのだから返してほしいものはないと答えるユミナ。

 でも欲しいものがあるとするならアインハルトの勝利と笑顔だけだと。

 話は初戦の相手のことへ移り、初戦から強敵との試合とのこと。

 相手はエーデルガルト・バルカス。

 U15の現役世界チャンピオンで格闘競技専門のWGC、スポーツメーカ主催のUSWデイジー級世界王者。

 最大規模のDSAAタイトルも狙っておりアインハルトは彼女との対戦を避けて出場を辞退した選手の代理ということになったようです。

 タイトルマッチではなく普通のトーナメントなので勝ったところでタイトルを取れるわけではないものの、無名選手のアインハルトのU15デビューとしてはそれくらいしなければダメだろうというミカヤの勧め。

 ちなみにエーデルガルトとは1回戦で当たるともこと。

 同じころ、トレーニング中エーデルガルトにスポンサーから1回戦の選手がアインハルトであることが告げられます。

 インターミドルの実績から大した相手ではないとみるスポンサーですが、油断するとこちらが食われるのは誰が相手でも同じと答えるエーデルガルト。

 そしてリングの上で一番強いヒトに勝って最強になるまで負けないと強烈な蹴りでサンドバッグを壊します。

 翌日トレーニングの最中ヴィヴィオたちとU15の話をしてコロナとリオの協力は感謝するものの、ヴィヴィオについては自分の試合に集中するようたしなめるアインハルト。

 トレーニングにはスバルも参加しておりヴィヴィオの練習相手に元六課メンバーとリオ&コロナで打倒なのはさん」チームを結成すると宣言します。

 アインハルトのU15正解挑戦とヴィヴィオの運命対決。

 乗り越えたらチームも大きく成長するであろうと期待するノーヴェたちでした。

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