ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1st 第26話

 4月になり新年度がスタートしました。

 さぁこちらもやりましょうORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1st。

 先ずは娘TYPEの表紙。

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 表紙は紅殻のパンドラ。

 それでは本編の紹介は続きからどぞ。



 いつの頃からか泣くことやめて母の目的のために生きてきたけれど、その母ももうなく自分の記憶が本当に自分のものかどうかすら定かではなく、この世界を生きた証拠がわからず、これからどう生きればいいか、どうして生きているのかさえ分からないフェイト。

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 今回は第26話

 ミッドチルダでの裁判の前に地球での拠点としていた部屋をかたずけるフェイトとアルフ。

 片付けの最中プレシアとアリシアの写真が捨てられているの見つけて、プレシアとアリシアとの思い出はこれしか残っていないからと捨てないことにしたフェイト。

 その頃アースラのトレーニングルームでなのはの魔法使用のデータ取りが行われていました。

 なのはのスタイルを中遠距離単独戦闘のエキスパートと評価しその能力の高さに感嘆します。

 翌日なのはとユーノは海鳴へ帰る日の朝、別れ際フェイトを無罪に出来るよう準備が進んでいる旨を告げるクロノ。

 別れを告げ海鳴へそして高町家へ帰ってきたなのは。

 学校にも登校しアリサとすずかに挨拶をするなのは。

 過ぎてしまえば一瞬のことのような日々。

 けれども終わっていないのは、たったひとつの気がかりはあの少女のこと。

 数日後の早朝、携帯の着信で目を覚ましたなのはは連絡相手の通知が時空管理局となっていて驚きます。

 慌てて電話に出るなのは。向こうはリンディでした。

 フェイトの裁判日程が来週から本局行きが決まり、その前に少しだけフェイトと会える時間ができた事を伝えるリンディ。

 急いで指定の場所へ向かうなのは。

 フェイトの他クロノとアルフも一緒にいました。クロノの計らいで2人で話しをすることに。

 いざ2人きりになるとぎこちなくなり上手く話し始められませんが、フェイトは自分と向き合ってくれたことにお礼を言い、そして切ってもらった目的、友達になりたいと言ってくれたことへの返事をしたいと申し出ます。

 自分にできるなら、自分でいいならと思うもののどうしたいいかわからないからどうしたら友達になれるか教えてほしいと尋ねるフェイト。

 なのはは形容詞ではなく相手の目を見て名前を呼ぶ、はじめはそれだけでいいと答えるなのは。

 2人は抱き合い再開を約束します。

 時間となり2人は互いのリボンを思いでとして交換し、もう一度再開を約束するのでした。

 
 TVシリーズ及び劇場版ではここで終わりなのですが、最終回等の記載がなく娘TYPEの次号予告にタイトルが記載されていることからどうやらまだ少し続きがあるようです。



 
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