魔法少女リリカルなのはViVid Memory;83☆「助走」

 今週末会社で花見があります。正直この花粉舞う中花見をするのはつらいのでイマイチ乗り気ではありません。

 さぁ今回もやりましょう、魔法少女リリカルなのはViVid。

 先ずはコンプエースの表紙。

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 表紙はプリズマ☆イリアドライ。

 アニメイト特典プリズマ☆イリアドライポストカード

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 それでは本編の紹介は続きからどぞ。



 10月の半ばを過ぎ、週末のロードワークは少し遠出をして八神家道場まで走るヴィヴィオ。途中でミウラと合流します。

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 第83話のサブタイトルは「助走」

 地区予選を勝ち抜いて都市本戦に臨んだミウラ。

 1回戦を見事に勝ち抜くも2回戦ではジークと当たり3ランドまで持ちこたえたもののKO負けしてしまうのでした。

 ミウラと走りながらミウラの実家の店に食べに行く話題や新技についての話をするヴィヴィオ。

 その頃ノーヴェはユミナとジム探しの話をし、アインハルトはミカヤの道場に練習に赴いていました。

 アインハルトとミカヤの間でもジム探しの話題になり、難航しているとの事。

 大人気の選手がいたりすると相手が「この物件を借りてくれ」との申し出があったりすると言うミカヤ。

 晴れてチームナカジマに所属することになるミウラが人気どころではありますが、ミウラと同格かそれを越える選手がいればなお良いといったところ。

 そんな選手になる手段として大会に出て活躍することを勧めるミカヤ。

 チームナカジマの選手は全員U15才以下だからU15の格闘技大会で話題をさらえればあるいはといったところ。

 そこでミカヤは知人が運営している大会で急な欠員が出てしまったので15才以下の格闘選手を紹介してほしいと言われていたとアインハルトに話し、是非にと志願するアインハルト。

 一方コロナとリオはヴィヴィオがミウラと戦うための練習相手になるため練習中。

 コロナは仮想ミウラとしてネフィリムフィストの新モードそして「ミウラモード」を、リオは仮想なのはとして魔法戦の練習をしていました。

 アインハルトはノーヴェにミカヤの紹介してくれた試合にエントリーしたい旨を伝え、さらに他にも出たい試合があると言い、年間で10試合は出たい申し出ます。

 「15才以下」のカテゴリに絞って世界を取る。

 アインハルトの新しい夢へのスタートラインを踏み出すのでした。

 
 ヴィヴィオが次の試合に向けて進んでいる中アインハルトも新たな目標を見つけました。

 コミックス第16巻が4月26日発売決定です。

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