ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1st 第25話(後編)

 3月になりました。

 だというのに朝起きたら雪が積もっていました。昨晩から結構雪が降っていたのでもしかしたらとは思っていましたが。まだタイヤをノーマルに戻せませんね。

 さぁこちらもやりましょう、ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1st。

 先ずは娘TYPEの表紙。

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 表紙は艦隊これくしょん‐艦これ‐。

 アニメイト特典きせかえカードステッカー

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 それでは本編の紹介は続きからどぞ。



 崩れゆく庭園、次元の狭間に落ちてゆくプレシアとアリシア。

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 今回は第25話(後編)

 落ちてゆく最中アリシアとの過去を思い出すプレシア。

 アリシアに誕生日のプレゼントを尋ねたら妹が欲しいと言っていたこと。

 そして気付くのが遅すぎたと胸のうちに思い次元の彼方へ落ちて行きました。

 脱出のためエイミィにルートを求めるクロノ。なのはたちも合流しアースラへと帰還しました。

 帰還後なのはとユーノは事件解決の功績をたたえられ表彰されました。

 次元震の影響で地球に帰るのは明日になり、ミッドチルダ方面の航路の空間が安定していないため安全な航海が出来るまでの数ヵ月ユーノはなのはの家で世話になることに。

 リンディはなのはとユーノにもう1度アルハザードについて話します。

 前世期に存在したとされ今はもう失われた秘術がいくつも眠る土地。しかしとうの昔に次元断層におちて滅んだ場所。

 あらゆる魔法がその究極の姿にたどり着き、その力をもってすれば叶わぬ望みはないさえ言われ、時間と空間を遡り過去さえ書き換えることができる魔法、失われた命をもう一度蘇らせる魔法。

 魔法を学ぶ者なら誰もが知っている、過去を遡ることも死者をよみがえらせることも決してできないと。プレシアはそれを求めていたと。

 プレシアほどの大魔導師が命さえかけて探したのだからもしかしたら本当にアルハザードへの道を見つけたのかもしれない、そうリンディは占めました。

 アースラの医務室を訪れたなのはとユーノは。

 そこで治療を受けていたクロノにフェイトとアルフについて尋ねるなのは。

 クロノは2人は事件の重要参考人ゆえに護送室と伝えさらに隔離し面会できないと答えます。

 今回の事件を鑑みても関係者の処遇については慎重にならざるを得ません。エイミィももう少し待ってほしいと頼みます。

 その護送室に食事を持ってリンディが訪れます。

 なのはたちも食事をとることにし、フェイト達の処遇について尋ねます。

 フェイトは事件の重要人物、さらに公務執行妨害、民間人への魔法攻撃といった罪を犯しているため無罪放免とはいきません。

 普通なら重罪で数百年以上の幽閉が普通ですが、次元犯罪そのものやプレシアの思惑について真実を知らず、道具として利用されただけであれば裁判はさけられなくても情状酌量の余地はあるとし、執行猶予は取れるよう働きかけるとクロノは告げます。

 しかしこの手の裁判は長引くため最短でも半年、長くても2、3年はかかるとの事。

 護送室でも同じような話になり、保護責任者のもとでいい子に過ごしていれば割と普通に過ごせると話すリンディ。

 保護責任者について尋ねると、リンディがその保護責任者であると答えたのにただただ驚くフェイトとアルフでした。

 
 事件は撮り得ず一段落し物語は結末に近づいています。

 コミックス第6巻が3月26日に発売決定しました。

 さらにグッドスマイルカンパニーのフィギュアメーカーFREEingからForce版のフェイトのフィギュアの発売が決定。価格は結構しますが予約します。

 ほんとForceはどうなるんでしょう。

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