1/100IBO ガンダムグシオン/ガンダムグシオンリベイク レビュー

 また寒くなってきました。午前中仕事をしていて手がかじかんでしました。

 今回は1/100IBO ガンダムグシオン/ガンダムグシオンリベイクのレビューです。

160224 (2)



160224 (3)



 キットの紹介は続きからどぞ。



 ガンダムグシオン

160224 (4)



 頭部アップ

160224 (5)



 ガンダムフレーム(グシオン)

160224 (6)



 グシオンハンマー

160224 (7)



 サブマシンガン

160224 (8)



 手榴弾

160224 (10)



 ポージング

160224 (9)



160224 (11)



160224 (12)



160224 (13)



160224 (14)



 ガンダムグシオングシオンリベイク

160224 (15)


 
 ガンダムフレーム(グシオンリベイク)

160224 (1)



 頭部アップ

160224 (16)



 ロングレンジライフル

160224 (17)



 グシオンリベイクハルバート

160224 (18)



 シールド

160224 (19)



 サブアーム

160224 (20)



 ポージング

160224 (21)



160224 (22)



160224 (23)



160224 (24)



160224 (25)



160224 (26)



160224 (27)



160224 (28)



160224 (29)



160224 (30)



 まさかあそこまで形状が変わったグシオン→グシオンリベイクをコンパチプルキットにしようとは。グシオンの1/100の発売が決定し価格を見てちょっと高いのはボリュームのせいだと思うようにしてましたが。

 かつてのガンダムヴァ―チェ⇔ガンダムナドレのように外装を外せば済むようなものではなく、グシオン⇔グシオンリベイクにするには結構なパーツ交換を必要とします。

 グシオン時には腿から下のフレームは使用しません。さらにあのボリュームを出すために胴体と腕の間、股関節部分にパーツを取り付けます。

 そこへ肩アーマーを取り付けるようになっているため腕があまり上がらず可動範囲が狭くなっています。

 HGでは再現されていなかったサイドアーマーの手榴弾も再現され、1個は取り外して持たせることができます。

 グシオンリベイク時のフレームはバルバトスと似ているもののランナーは新規の物になっています。

 HGでは頭部を交換することで照準モードを再現していましたが、1/100では顎を差し替え各部のはめ込み位置を変えることで照準モードを再現しています。

 ロングレンジライフルもHGで非可動だったフォアハンドグリップが可動し、分解することでシールド兼リアスカートに取り付けることができます。

 HGではオプションセットでのキット化だったハルバートも付属。

 本体用だけでなくサブアームにも2種類のハンドパーツが付属。

 バルバトスの長距離輸送ブースター クタン参型も大型キットでしたが、グシオン、グシオンリベイクの両方を再現できる本キットはシリーズ中もっともボリュームのあるキットとなりました。

 写真を見ればわかるのですが、いちいち分解するのが面倒なのでキットを2個買いそれぞれの状態で組み立てました。1/1002個分を一気に作るのは初めてでEz-SR3個やS×D×Gガンダム3個を作った時を思い出しましたが、手間はそれ以上。

 そのためそれぞれで使わないパーツがかなり残っています。

 ただちょっとした利便性を言えば、本来手の甲のパーツは2種類に対して使いまわしですが、キットを2個買ったことにより2個分あるので取り回ししなくて済みます。

 1つのキットで2度おいしいのは確かですが、HGのように別々のキット化でも十分だったようにも感じました。

スポンサーサイト

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック