コードギアス 亡国のアキト 最終章愛シキモノタチへ

 週半ばの休日は心身共にありがたいです。

 この前の日曜にコードギアス 亡国のアキト 最終章愛シキモノタチへを観に行ってきました。

 パンフレット豪華版

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 来場者特典ミニ色紙

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 当初4章構成だった亡国のアキトですが、3章公開時に最終章の政策が発表されました。

 ネタバレを含む感想は続きに書きます。



 4章から直に続いているためレイラ救出後落下した大型飛行艇ガリア・グランデからユキヤを救助するアキト達。

 そしてユーロブリタニアニアの聖ミカエル騎士団によるヴァイスボルフ城への総攻撃が始まります。

 城の防衛システムを駆使してミカエル騎士団の進行を妨害するwZERO部隊。

 友軍の犠牲をもろともせず進撃するシン。迎え撃つアシュレイを加えたワイヴァン隊

 時空を超えて戦い続けるアキトとシン。

 発動するレイラのギアス。

 明かされるシンの悲しみと絶望。シンを救いたいアキト。2人の戦いはナイトメアから生身の切り合いに。

 アキトに止めを刺そうとしたシンを止めたのは…。

 そしてレイラの出自を利用しEU市民を扇動したスマイラスは時空を跳躍したアシュレイよって撃たれました。

 
 元々は4章構成で製作したら尺に収まらずもう1章製作せざる負えない感が否めませんが、何とか収まるところに収めましたね。

 ただ、見ていて何度かこれはどういうことなのかと思い所がありました。

 特にレイラのギアス。厳密にはレイラのギアスはギアスの欠片だったわけですが、その能力が未来を見るものだったのか時間を巻き戻すものだったのか意識の共有だったのか分かり辛かったです。

 そして今でも思っているのですが、ジュリアス(ルルーシュ)とスザクを登場させる必要性が無かったように思います。

 単に現在の映像技術でランスロットを出したかっただけですね。

 エピローグでロロが登場し物語はR2へと続いていくわけですが。

 全5章、各章大体1時間前後という枠ですからとにかく流れが早かったですね。

 
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