魔法少女リリカルなのはViVid Memory;80☆「領域」

 昨日スターウォーズフォースの覚醒を見に行ってきました。

 さぁ今年はこれが最後です、魔法少女リリカルなのはViVid。

 先ずはコンプエースの表紙と付録

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 表紙は魔法少女リリカルなのはINNOCENTS、付録は魔法少女リリカルなのはViVidまきまきポスターカレンダー。

 それでは本編の紹介は続きからどぞ。



 ルーフェンの3日間の滞在期間はあっという間に過ぎていき充実した合宿となったヴィヴィオたち。

 最後の日の夜ヴィヴィオはレイに呼び出されます。

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 第80話のサブタイトルは「領域」

 レイの呼びかけに答えお茶の席に訪れるヴィヴィオ。

 ヴィヴィオたちの献身を褒める一方、ヴィヴィオが武術の高みを目指す上で相当辛い道になると諭すレイ。

 コロナやリオ、他の面々はその才や資質に合った道を進んでいるのに対してヴィヴィオはその細腕とか細い魔力で格闘武術一本、クリスの助けがあるとはいえそれでも厳しいというレイ。

 レイはヴィヴィオの動体視力や瞬発力を活かせる競技や戦闘競技にこだわるなら武器を手にするなどを進めます。

 しかしヴィヴィオは格闘戦技で戦っていきたいと答えます。

 理由を尋ねるレイ。

 ヴィヴィオは格闘家としての自分はノーヴェの「作品」なんだといいます。

 ノーヴェは生まれつきの体問題で段位や指導資格はとれてもほとんどの競技は出られない、だから一緒に戦っている、ノーヴェの思い描く理想を格闘戦技を自分が実現する。

 打撃格闘家(ストライカー)の花道、技術ひとつで相手を制するカウンターヒッター、そんなスタイルで格闘技に向いていない弱い自分が勝っていく事も二人の夢で挑戦だと。

 もうひとつ理由としてヴィヴィオ自身にも越えたい人がいると。

 どんな逆境でも勇気と力で買ってきた母と誰よりも速くて鋭くて優しい母。

 二人に育ててもらった心と体だけで強くなりたい、自分の拳を二人に勝てるぐらいに育てたい。

 それがどうしても譲れないこだわりだとヴィヴィオはいいます。

 譲れない理由については理解を示すレイですが、指導者の立場から若い才能が向かない道を選んで進むのは良しとはできませんでした。

 そこでレイはヴィヴィオに賭けを持ちかけます。

 レイが当たらないよう三度打撃を打ち込みそれを後ろや下に避ける事なく目を開けて見続けられたらそれでよし。しかしもしも怖くて下がってしまったり目を閉じてしまったりしたら自分の行く末を考えてほしいと。

 先ずは一打目。

 寸止めの真正面への一撃だったにも関わらず見えなかったヴィヴィオ。

 二打目。

 目を閉じることはないものの蹴りが吹き抜けてから辛うじて反応できたほど。

 三打目。

 打ち込む前に万が一当ててしまったらすまんというレイに恐怖を覚えるヴィヴィオ。

 この一撃は外してくれないと直感するヴィヴィオ。

 天性の動体視力と反射神経、鍛え続けた空間把握力と打撃勘。

 死の恐怖を前にしてヴィヴィオの感覚が極限まで全開稼働したした結果、避けなければ死ぬ。

 答えが叩き出された刹那、ヴィヴィオの脳裏に走馬灯が走る。

 優しく暖かな幸福な日々の思い出、それは背中の方向にあり本の半歩下がればそこに帰ることができる。

 進む先に広がるの死の恐怖。行く先は暗く何も見えない。

 しかし一緒に進んでくれる友達がいる、憧れたライバルや先輩たちがいる、同じ夢を抱いたコーチが行く先を照らしてくれる。

 ヴィヴィオはレイの三打目にめを閉じることなく勇気を奮い起こし拳を繰り出すのでした。

 拳はレイに受け止められていましたが合格することが出来たヴィヴィオ。

 ヴィヴィオが感じた時間が遅くなったような感覚、それは死の間際で見せた集中力の成果、「神眼」の領域に半歩程度踏み込めている証拠だとレイはいいます。

 極限の見切りにして必中の一撃を生む「神眼」、使いこなせれば武器になる。

 しかしそれは常に死の淵に立ちつづけるような覚悟が要る、覚悟が足りなければ死ぬ、試合では死なずとも刻まれる敗北に心が殺されていく。

 それでも徒手空拳の武を続けるかを問うレイに死の心構えを胸に刻み続け強くなると答えます。

 ヴィヴィオの答えに満足したレイはヴィヴィオの「武」の道を楽しみに見守ることにするのでした。

 
 そろそろインターもミドルに戻るかと思っていたのですが、下半期はルーフェン編で括られましたね。

 レイ師範も最後に師範らしいことをしましたし。

 次回は来年ですね。

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