ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1st 第21話

 10月になりました。大分秋らしい気候になってきました。

 さぁこちらもやりましょう、ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1st。

 先ずは娘TYPEの表紙。

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 表紙はCharlotte。

 それでは本編の紹介は続きからどぞ。



 思い出されるのは優しかったプレシアの顔。

 その思い出に違和感を感じながらもたのはと対峙するフェイト。

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 今回は第21話

 なのはとフェイトの戦いの火ぶたが切って落とされたのを見ながらクロノが2人の対決を許可したことに意外性を感じるエイミィ。

 どう転んでもいいよう準備はしていますが、なのはにプレシアの家族と事件のことについて話さないのかとクロノに尋ねるエイミィですが、なのはを迷わせたくないと答えるクロノ。

 なのはとフェイトはほぼ互角の戦いを繰り広げているように見えましたが、レイジングハートは冷静に分析した上でフェイトの方が実力が上だと告げます。

 しかし知恵と戦術をフル回転させ用意してきた切り札と不屈の勇気を持って立ち向かうなのは。

 一方のフェイトも出会った頃よりも早く強くなったなのはに対して認識を改めます。

 戦いの最中事故以前の記憶を思い出すフェイト。

 さらにリニスとの訓練での指摘を思い出します。

 リニスはフェイトの戦闘資質は連射性に優れた硬く鋭い射撃攻撃と身軽な機動性を活かしての高速戦、しかし高速機動に頼りすぎて防御が弱いのが難点だと指摘します。

 絶対的な防御力を持った相手との戦闘経験が少ないため対処法が学びづらく、細かい攻撃を重ねたり防御を抜いたり崩したりしての攻撃がほとんど。

 硬い相手が万全の体制で防御したら恐らく簡単に防げる。

 そういった相手に勝つには砲撃は防御の隙を突くか防御の上から魔力で削るのが基本。

 フェイトの絶対防御対策は単純な射撃魔法をひとつの目標めがけて打ち続ける、最低三十発の発射体からフォトンランサーの一点集中。

 これを防ぎきる術者はいないだろうとリニス告げられそれが出来るようになればプレシアを助けられる魔導師になれると信じるフェイト。

 フェイトは勝負に決着をつけるためなのはにライトニングバインドを掛けます。

 フェイトが本気になったことに気付いたアルフとユーノはなのはのサポートに入ろうとしますが、それをなのはは止めます。

 そしてフェイト最大の攻撃ファランクスが放たれるのでした。

 

 
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