進撃の巨人 エンドオブザワールド

 シルバーウィーク2日目。皆さん如何お過ごしですか。

 大分過ごしやすくなったとはいえ残暑というかまだ日中は暑さを感じます。

 進撃の巨人 エンドオブザワールドを観にってきました。

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 例によって1本目を観ました。まだ前編が上映中だからか1本目の割に上映開始時間が遅めでした。

 前編を見た後後編を見る人への配慮でしょうか?

 公開2日目ですがそこそこ人がいました。

 ネタバレを含んだ感想は続きに書くので、まだ見てない方は注意してください。



 前編はまだ多少なりとも玄沢と近しいものがあったのに対して、後編は全くの別作と言っていいほど原作と異なります。

 先ず巨人との戦いですが、後編で登場するもう1体の人から巨人になる人物との戦い、そしていわゆる超大型巨人との戦いのみで、野良というかその他大勢の巨人と戦うことはありません。

 また前編と比べるとエグさありません。これは前編で調査兵団がほぼ戦死してしまったがために、言い方は悪いですが大勢死ぬほど登場人物がいないということです。

 しかし後編では主要人物も落命していきます。アイツまで死ぬなんて。

 今作で登場するエレンと同じ人から巨人になるオリジナルの巨人ですが原作で一番近いのは鎧の巨人でしょうか。巨人になったエレンに鎧が付いたようなイメージです

 また超大型巨人も人から巨人化したものですが、原作とは巨人化する人物が違います。まぁ実写版にはベルトルトがいませんから。

 そして巨人の真実ですが、前作を観ているとある程度予想できたことですが人々によって作られたものです。

 原作とはほぼ異なる作品となっている後編ですが、世界観が違ってもこの辺りは原作もそういう事なんじゃないかと思っているのですが。

 エンドロールの後は思わせなシーンが。

 両編通して言えることは原作と実写版は別ものということです。

 巨人との戦いや巨人同士の戦いは原作やアニメ以上の表現です。

 原作やアニメを知らない方が単純に映画として楽しめるかもしれません。

 なまじ半端に知っているために原作との違いばかり気になったり、酷評に繋がってしまうのかもしれません。

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