ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1st 第20話

 9月になりましたね。朝は涼しくなりました。

 さぁこちらも遅くなりましたがやりましょう、ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1st。

 先ずは娘TYPEの表紙。

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 表紙はClassroom Crisis。

 それでは本編の紹介は続きからどぞ。



 その日はアルフが人型に変身できるようになった日。人の姿に違和感を感じるアルフ。

 地球について隠れ家にしていたマンションを借りるため人型となり姉妹として入居することに。

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 今回は第20話
 
 アルフから全てを聞いたクロノやなのは。

 クロノはプレシアの捕縛を決断します。

 リンディからの命令があり次第プレシアの逮捕を最優先として動くことになり、なのはにも決断を迫るクロノ。

 フェイトを助けたいというなのはの意思を汲み、フェイトについてはなのはに任せることになりました。

 アルフは頼めた義理ではないとわかりつつもフェイトが心から笑えるようにフェイトを助けてほしいと改めてなのはに頼みます。

 フェイト救出作戦についてはなのはに考えがあり、そのためクロノ達がバックアップに付くことになりました。

 クロノ達と話を終えアリサの部屋に到着したなのはに遅いと苦言を呈するアリサ。

 新作のゲームを楽しんでおしゃべりタイム。

 明日の体育やすずかの親の会社で新製品の見学会の話の中明日からまたしばらくなのはが学校を休むことについての話しになります。

 多分もうすぐ終わるの言うなのはの顔を見てアリサはなのはが何かふっきれたことに気付きます。

 アリサが本当に心配していることに気付いたなのはは2人に帰ったらまた思いっ切り遊ぶ事と、新しい友達を紹介することを約束します。

 帰宅したなのはは晩御飯の前に美由希一緒にお風呂に入ることに。

 なのははフェイトの名前を伏せた上で助けたい子がいると美由希に話しました。

 フェイトを助けるためにどうしたらいいのか悩んだこと、一方的で無神経かもしれない、かえって傷つけてしまうかもしれない、してあげられることなんてなくてなにもしないのが一番かもしれない、構われるより迷惑をかけるよりそれがいいかもしれない。

 それでも手を伸ばして伸ばした手を取ってほしい、我が儘かもしれないけれど友達になりたいというなのは。

 なのはの話を聞いて変わったと思う美由希。

 そしてなのはにまっすぐな気持ちをぶつけることが大事だとアドバイスします。

 その後恭也に同情が空いているかを尋ね道場に向かうなのは。

 士郎や恭也、美由希のように剣を学んではいないなのはですが、道場の硬く張りつめた空気が好きで立ち向かわなければならない事があるときは一人で足を運んでいました。

 そこへやってきたのは士郎でした。

 士郎は以前からなのはが迷っていたことに気付いていて、顔を見て迷いが晴れたことに気付きました。

 そして明日からまた家を空けるなのはに頑張ってこいと激励を送ります。

 決意を新たにするなのは。

 翌日早朝魔法の練習を終えたところでアルフと合流。

 練習後のなのはのコンディションチェックしたエイミィはなのはが今まで魔法の基礎知識なしてこれまでの魔法を使いお成していたことに感嘆します。

 なのはの素質はリンディも認めるところで、リンディは以前から考えていた学校を卒業してかでいいし基本業務の希望も聞く上で時空管理職への就職をすすめます。

 突然の申し出に驚くなのは。

 そこへなのはをフォローするようにエイミィが日本では15歳まで義務教育があることを告げます。

 呆れながらも管理局も人手不足で特になのはのようなAAAクラス魔導師はレアだという現状を伝えるクロノ。

 優秀な魔導師はいつでも足りない、そのせいで解決できるはずの事件が解決できなかったり、起こらなくて済む悲劇が起こったりする。

 そういうとリンディは真剣な表情で考えてほしいとなのはに頼みます。

 話が落ち着いたところで準備に取り掛かる一行。

 バリアジャケットを纏い準備万端なのはの前に現れたフェイト。

 アルフはもうやめようと訴えますが、フェイトは無言で首を振ります。

 それでも自分はプレシアの娘だからと構えるフェイト。

 なのはもそれらを分かったうえでレイジングハートを握り、そして2人は所持しているジュエルシードを展開します。

 フェイトと助けたい、友達になりたい、たくさん思っていることはあるけれどもまずはジュエルシードの問題を片付けないと先へは進めない。

 そのために互いが持っているすべてのジュエルシード賭けることを提案するなのは。

 裏方でなのはか勝った場合でも負けた場合でも対処できるよう万全の体制がとられていました。

 そしてほんとの自分を始めるための最初で最後の本気の勝負の幕が切られるのでした。

 
 なのはの迷いに対する家族の支えや管理局へのスカウトなどTVシリーズや映画では描かれなかったなのはサイドの裏話大目に描かれた話しでした。

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