進撃の巨人 ATTACK ON TITAN

 日中の暑さに音を上げ休憩時間に自販機で買う飲み物とは別にお茶を持参するようにしました。

 手元に飲み物があるだけでこの時期は全然違います。

 昨日映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」を観に行ってきました。

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 前売り券特典クリアファイル

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 いつものごとく朝一のを観ました。

 朝一の割に人が多かったのですが、割といい席が取れました。

 しかしこの実写版進撃の巨人、凄いです。

 何が凄いか、ネタバレを含む感想は続きに書きます。

 まだ見てない方は注意してください。



 原作もしくはアニメのイメージそのままだと思ったら殆ど違っています。

 共通点といえば登場キャラクターの名前と立体起動装置で巨人と戦うところぐらいです。一部アニメとは登場人物もいますが。あと思いっ切りネタバレですがエレンが巨人なるところでしょうか。

 まず世界観。

 原作は昔の西洋感感じられる風景ですが、実写版は現代の世界が巨人によって破壊され荒廃した世界となっています。

 後半で壁の外行くのですが、そこは破壊され朽ち果てたビルやマンションが立ち並んでいたり、壁の材料の一部がヘリコプターだったり、調査団が装甲車を保有していて外に出る際それに乗ったり。

 キャラクターの設定も原作とは大分異なっています。

 エレンは原作ほど巨人の駆逐拘っていないしどこかやる気のなさを感じるキャラクターとなっていますし、ミカサも原作のようにエレン第一ではありません。アルミンは原作ほど頭のまわる利口さがありません。ジャンはアニメ以上に口だけ。

 あ、でもハンジさんはそのままな感じでした。

 しかし進撃の巨人最大の見せ場ともいえる巨人が壁の中に入ってきてから人を食うシーンや壁の外へ出てからの巨人との戦闘は原作以上の表現度があります。

 正直あれを見た後だと原作はまだ見れたものだと思いました。

 とにかくエグい。

 巨人が人を食えば血が飛び散りまくるし食いちぎられるシーンなどCGか人形だろうと頭では分かっても表現が凄すぎて時折目を逸らしたくなってしまいました。それを必死でこらえ見逃すまいとしました。

 PG12指定になるのも分かります。あれを小学生以下にはあまり見せたいとは思いませんでした。もうちょっとオブラートでもよかったんじゃないかと。

 後編が早くも来月に公開されますね。

 アニメとは違い何かしらの決着をつけることにはなると思いますが、それが原作をオマージュしたものになるのか、それとも完全に実写オリジナルになるのか。

 
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