コードギアス 亡国のアキト 第4章憎しみの記憶から

 暑いと言われればそうなのですが、暑くて困るほどではない気候。

 コードギアス 亡国のアキト 第4章憎しみの記憶からを見に行ってきました。

 パンフレット豪華版

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 来場者特典ミニ色紙

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 第3章の上映も記憶に新しい中最速ともいえる第4章の公開。

 やはり朝一を見に行ったのですが結構人がいました。

 ネタバレを含む感想と紹介は続きに書きますので、まだ見てない方々は注意してください。



 ユーロブリタニアの大型飛空艇ガリア・グランデをくい止めるため再び超長距離輸送機アポロンの馬車で発進するアキト達ワイヴァン隊。

 リョウ達は新しいナイトメアアレクサンダ・ヴァリアントに登場します。アキトは変わらず。

 ガリア・グランデに乗り込んだアキト達ですがガリア・グランデは大きいだけのハリボテに近い船であることが判明。

 そしてアキト達を迎え撃つ無人のナイトメアとアシュレイの新型ナイトメアアフラマズダの猛攻を受け苦戦するアキト達。

 同じころwZERO部隊本部ではスマイラスからユーロピアの暴動についての知らせを訊き、ユーロピアの暴動と止めるためレイラが自身の出生ブライスガウ議員の娘であることを明かすことで暴動を収束させます。

 激戦の末アフラマズダを戦闘不能にしアシュレイも戦意を失いますが、直後ガリア・グランデに仕掛けられていた爆弾が起爆しアキト達の反応が消えてしまいます。

 そのことに激しく動揺するレイラ。

 しかしwZERO部隊のあるヴァイスボルフ城にシンのヴェルキンゲトリクスが進撃します。

 副指令のクラウスの激によっ立ち上がるレイラは城を守るため迎撃システムを起動させますが機動力を生かしたシンのヴェルキンゲトリクスは止まりません。

 間一髪のところで防御壁の展開させシンの侵入は阻止できましたが、シンはミカエル騎士団を呼び寄せ進行の準備を整えます。

 同じころユーロピア全土にレイラが死んだという放送により動揺する市民をスマイラスは巧みな話術によって先導します。

 ヴァイスボルフ城ではクラウスは自分がスマイラスからレイラの監視役として副指令になったことを告げられ同時にユーロブリタニアに情報を流していたことを知らされるレイラ。

 さらにスマイラスの放送を目にしスマイラスがブリタニアと取引したことをクラウスから告げられ自分が利用されたことそ知ります。

 城のスタッフたちを救うべく降伏状を用意するようクラウスに告げれれるレイラ。

 降伏交渉のためヴァイスボルフ城から離れた遺跡跡地ヘ向かうレイラとクラウス。

 遺跡跡地でシンと対峙するレイラ。

 交渉の最中シンの激に触れたレイラはシンによりギアスをかけられそうになりますが、まだ目覚めていないレイラの中のギアスの因子により防がれます。

 シンは部下に2人を殺すよう指示しますが、上空からの狙撃によって阻止されてしまいます。

 ガリア・グランデの動力部とともに駆け付けたワイヴァン隊。狙撃はユキヤによるものでした。

 同時に空から降下してきたのはアキトのアレクサンダとその背にはアシュレイが乗っていました。後からリョウとアヤノも降下します。

 アシュレイは自分いながらガリア・グランデを爆破したことに憤慨しアキト達に協力していました。

 再び対峙するアキトとシン。

 一触即発のなか間に立ったのはレイラでした。アキトがシンを殺すのを止めるために。

 シンはギアスの力でアキトにレイラを殺すよう命令します。

 アレクサンダの手がレイラを握ろうした寸前で我を取り戻したアキトはレイラを連れてその場を離脱。

 レイラ達が遺跡跡地に向かうのに使用したボートと合流します。

 ユキヤはガリア・グランデから爆弾を投下しミカエル騎士団に大打撃を与えますが、シンの指示を受けた騎士団の高度狙撃によってガリア・グランデが撃墜されます。

 ユキヤの生死は不明。

 そしてシンの憎悪を露わにしていくのでした。

 
 第4章も上映時間が1時間とは思えないほど濃密な内容でした。

 途中でモアザンワーズが流れたときはアキト達は最終章で戻ってくると思いました。

 若干駆け足気味でどことなく終わらせよう感か感じられたのは気のせいでしょうか?

 第3章の時点では今年の秋最終章公開となっていましたが、最終章の公開は来年2月となりました。

 
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