ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1st 第19話

 7月になりました。これからさらに暑くなりますね。

 さぁこちらもやりましょう、ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1st。

 先ずは娘TYPEの表紙。

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 表紙はプリズマ☆イリアツヴァイヘルツとのんのんびよりりぴーと、付録はCharlotteと艦これの両面B2ポスター。

 それでは本編の紹介は続きからどぞ。



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 今回は第19話

 プレシアの叱責によって気を失ってしまったフェイトの元に駆け寄るアルフ。

 頭に血が上ったアルフはプレシアの元に踏み込みプレシアの胸ぐらをつかみ迫りますが返り討ちにあってしまいます。

 時の庭園の外へ飛ばされたアルフは転移を行います。

 目を覚ましたフェイトの前に再びジュエルシードを手に入れるよう命じるプレシア。

 フェイトはアルフのことを尋ねますが、逃げたと答えるプレシア。

 一方アースラではなのはとユーノがリンディのお説教を受けることに。

 しかしユーノが指摘した融合暴走危険性があったことを鑑みて特別に不問になりましたが、二度目はないと釘を刺されます。

 おしかりが一通り済んだところでクロノから事件の犯人についての報告が行われます。

 主犯であるプレシアが黒の立ちと同じミッドチルダ出身であり優秀な魔導師であり次元航行エネルギーの開発者であったこと、そしてフェイトの発言からフェイトの母親である事。

 リンディはエイミィさらに詳しいデータの表示を求め、民間エネルギー企業で開発主任であったことやそこで起きた魔導炉の事故の後退職していることを報告します。

 エイミィが持ってきた資料により当時の事故の詳細、プレシアの過去編で語られた経緯が語られ辺境へ異勤後行方不明となったとのこと。

 家族と行方不明なるまでの経緯は綺麗さっぱり抹消されていました。

 リンディはプレシアの詳細が分かるまでの間なのはに一時帰宅の許可を出します。

 一時帰宅する旨のメールを自宅でみたすずかは安心した表情を見せます。

 高町家ではこの10日間のなのはようすを報告するためにリンディも同行していました。

 アリサも帰宅中の車の中でなのはからのメールを見ます。

 その最中車の窓から外を見ていたら怪我をしていた大型犬、アルフを発見するアリサ。 アルフを自宅へ連れて帰り治療を施し食事を与えます。

 翌日学校で久々にアリサとすずかに会ったなのは。

 放課後アリサの家で遊ぶ約束をしたさい夕べ大型でオレンジも毛並の見たことない種類の犬を拾った事を話すアリサ。

 おでこに宝石が付いているときいた時それがアルフだと気づいたなのははすぐさまその犬に挨拶させてほしいと頼みます。

 予想通りアリサに保護された大型犬はアルフでした。

 念話でフェイトのことを尋ねますがアルフは黙り込んでしまい、代わりにユーノが話を聞くことになります。

 ユーノがいる時点で管理局、クロノ達もみている事を察するアルフ。

 クロノに諭されフェイトを助けることを条件にプレシアの真相っを語り始めるアルフでした。

 
 フェイトの背後にいる首謀者がプレシアであることが管理局側に判明し、アルフがフェイトを救うため動き始めました。

 コミックス4巻が7/25に発売です。

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