ラブライブ!The School Idol Movie

梅雨の割に雨が降る日が続きません。

 大雨が続くのは困りますが、あまり振らないと逆に心配になります。

 ラブライブ!The School Idol Movieを見に行ってきました。

 前売り券

150614 (2)



 第3弾特典CD

150614 (1)



 来場者特典スペシャルメッセージカード

150614 (3)



 中にはスクールアイドルフェスティバルの限定カード手に入るシリアルコードが付属。

 自分が前売り券を買った時には特典が第3弾になっていました。それ以前に見たときは特典付きは終了していたので通常のを買うつもりでした。

 公開2日目にもかかわらずなんとパンフレットが売り切れていました。とても残念です。再入荷されるといいのですが。

 2日目の朝1番のを見たためか広めの劇場の割に人が多くはなかったです。

 若干懸念していた男女比ですが、やはり男性が多かったです。

 ネタバレを含む感想は続きに書くので、まだ見てない方は注意してください。



 物語はアニメ第2期の最終話から続きます。

 卒業式を終えた直後次のラブライブがドーム会場での開催を検討するに当たりμ'sに海外でのライブの話がやってきて一同アメリカへ。

 初めての海外に戸惑いながらも無事海外ライブを行ったμ's。

 帰国したμ'sは空港で多くの人たちに注目され困惑。

 なんとμ'sの海外ライブの映像は日本でも中継されていて、μ'sは本当のアイドル顔負けの有名人となっていました。

 そんな中次のライブはいつ行われるのかという話が独り歩きをし始めます。

 本来μ'sは前回のラブライブと3年生の卒業をもって活動を辞めることしていただけに困惑する穂乃果たち。

 ならこれを期にμ'sの活動最後の報告を兼ねた最後のライブをしようということでまとまりかけたとき、学園長からμ'sの活動を続けて欲いと頼まれます。

 次のラブライブをドーム行うのには前回優勝のμ'sや地元で人気の高いA-RISEの協力は必要かもしれない。もしμ'sが活動を辞めたらドームでの開催はできないかもしれない。

 しかしにこや真姫はμ'sがそこまでする必要はない、1度決意したことは艦谷は曲げられないと活動継続に反対。

 リーダーである穂乃果はどうするのがいいか考えますが、中々答えが出ません。

 そんな時A-RISEと再会し、A-RISEがスクールアイドルがら本当のアイドルとして活動すると聞かされた穂乃果。

 さまざまに考えた末、スクールアイドルであったことを大事にしたいとしμ'sの活動を辞めることを決断。

 しかしその前にこれからのラブライブのために自分たちに何ができるのだろうと考えたμ's。

 穂乃果が思いついた最高に楽しいライブ、それは全国のスクールアイドルに呼びかけ参加希望者全員参加のライブを開く事。

 スクールアイドルだけでなく見に来てくれた観客さえも巻き込んだ大掛かりなライブを行う事でした。

 短い準備期間にもかかわらず多くのスクールアイドルが集まり秋葉原で盛大なライブが行われるのでした。

 そして4月、音ノ木坂学院に新入生が入学し穂乃果の妹の雪穂と絵里の妹の亜里沙は新しくスクールアイドルとして活動するために新入部員にμ'sのこれまでの活動をの話をするとともに、μ's最後のライブが流れるのでした。

 
 3年生が卒業したのにどうするんだろうと見る前は思っていたのですが、卒業しても新学期が始まるまでは学園生でいられるということで、じゃないとスクールアイドルとしてライブはできないかと一先ず納得。

 活動継続するかどうかでは結局活動終了となったわけですが、作品としてはそれで良かったのではないかと思います。

 続けるとのも1つの結果としてはありだったようにも思いました。

 劇中の楽曲もμ'sの曲が2曲、学年ごとの新曲が1曲ずつ、全員参加ライブの1曲と劇場作品の割に曲数が多めなのも良かったです。ただ学年ごとの曲は入れ方に違和感がありましたが。

 序盤でいきなり海外に行くところはけいおんを連想させ、派手なライブはアイマスを思い出しました。

 これでラブライブは1つの大きな区切りが出来たのではないかと思います。

 テレビシリーズが録画で済ませましたが、劇場版はブルーレイを買います。

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