ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1st 第17話

 遅くなりました、こちらもやりましょうORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1st

 先ずは娘TYPEの表紙。

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 表紙はグリザイヤの楽園、付録はグリザイヤの楽園と艦これの両面B1ポスター。

 それでは本編の紹介は続きからどぞ。



 時の庭園にてフェイトがジュエルシードを持ち帰るのを待つプレシア。

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 今回は第17話

 朝のミーティングを終えジュエルシード位置の特定作業のため動き始めるアースラのクルーたち。

 そんなアースラのクルーたちを見て管理局の仕事に興味を持ちます。

 エイミーに呼ばれリンディのそばにやってくるなのはとユーノ。

 エイミーから受け取ったお茶にたっぷりと砂糖やミルクを加えたリンディはなのはに学校について尋ね、なのはは家族と友達には説明していると答えます。

 学校のなのはのクラスでは先生からなのはが家庭の事情で数日休学する旨が伝えられ、その間のノートやプリントはアリサが受け持つことになりました。

 ユーノとともにジュエルシードの確保のため出動したなのは。

 巨鳥を捕縛したユーノはバインドの練習を指示。

 バインドで巨鳥の動きを止めジュエルシードNo.8を封印に成功するなのは。

 なのはたちの成果を高く評価するリンディ。

 一方フェイトのことを調べているクロノとエイミー。

 クロノはフェイトのファミリーネームが魔法実験の事故で追放された大魔導師と同じファミリーネームであることが気になっています。

 フェイトの捜索も行っていますが、追跡を掻い潜られてしまいアースラが発見したジュエルシードを2個を奪われてしまいます。

 フェイトが現れないことが気になるなのは、そして管理局の追跡を逃れながらの散策で回収が困難になっているフェイト。

 なのはたちがアースラに移ってから10日目、なのはたちは4個、フェイトたちは推定3個のジュエルシードを確保しました。

 さらに数日空振りの日々が続くなかユーノはなのはが家族や友達に会えなくて寂しくないかが気になっています。

 しかしなのはは小さい頃はよく一人だった平気と笑顔で答ます。

 なのはは高町家の昔の話をユーノ話し、ユーノも両親がいなかったことや部族のみんなに育ててもらったことなどを話します。

 その最中エマージェンシーコールが鳴り響きます。

 感知した大型の魔力はフェイトのものでした。

 フェイトは海中にあるであろうジュエルシードの正確な位置が掴めないため、海に魔力流を打ち込んで強制発動させたところで確保しようとします。

 そして打ち込まれた魔力に反応して残り7個のジュエルシードが発動するものの、フェイトは限界を超えつつありました。

 その様子をアースラで見ていたなのはたち。

 なのはも現場に向かおうとしますが、クロノは放っておけば自滅するとなのはの出動を止めます。

 事実フェイトは7個同時に発動したジュエルシードに苦戦を強いられることになります。

 納得がいかないなのはにユーノは行くように諭します。

 ユーノがゲートを開きなのはは指示を無視して勝手な行動をとると宣言して現場に向かうのでした。

 
 ジュエルシードを巡る動きが本格化してきました。

 次回なのはとフェイトが共同戦線をはることになるのでしょうね。

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