ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1st 第16話

 4月になりました。新学期が始まったり新社会人の仕事始めの時期ですね。新入社員に是非とも入ってきてほしいのですが。

 さぁこちらもやりましょうORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1st。

 まずは娘TYPEの表紙と付録。

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 表紙は魔法少女リリカルなのはViVid、付録はアイドルマスターシンデレラガールズ小冊子と艦これクリアファイル。

 それでは本編の紹介は続きからどぞ。



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 今回は第16話

 次元航行艦アースラにてなのはとフェイトの分析を行うクロノとエイミィ。

 なのはとフェイトをSSSクラスの魔導師だと評し魔力だけならクロノを上回るとクロノをからかいます。

 ムッとなりながらも魔法は魔力値の大きさだけじゃない、状況に合わせた応用力と的確に使用できる判断力だと反論します。

 その最中リンディがやってきます。

 2人の分析結果からロストロギアに魔力が注ぎこかれたら次元震が起きるのもうなずけると感心します。

 特になのはの莫大な魔力量と瞬間出力そして優れた遠隔制御能力に着目し、なのはは管理局でも全体の5%にすら満たない稀有な才能の持ち主だと評します。

 現状のなのはは最高速度と瞬間加速にこそ優れいているが、設置系や時間差系といった小技を使わないため動きの速い相手には格好の的になると判断するクロノに、避けるのではなく受けて反らす、あるいは正面から受けきる細やかな動きはせずに攻撃と防御のみに集中していると見るリンディ。

 しかし、これだけの魔導師になると正式な認可を得ずに管理局の管理外世界、まして魔法の存在が認知されていない世界にこれまでの生活を何一つ変えずに滞在し続けるのは難しいかもしれないと思うリンディ。

 なのはとユーノがジュエルシードを集める理由はわかったのものの、フェイトがどうしてジュエルシードを集めているのかが気になるリンディ。

 一方隠れ家にてフェイトには笑って、幸せになってほしいんだと訴えるアルフですが、それでも母さんの願いをかなえてあげたいと頑ななフェイト。

 ならせめてプレシアの言いなりではなくフェイトはフェイトのために頑張ってほしいと訴えるアルフ。

 後日、ユーノはなのは共々管理局に協力させてほしい旨を伝えます。

 自分はともかくなのはの魔力は有効な戦力になり、ジュエルシードの回収とフェイト達への牽制、管理局としては便利に使えるはずだと。

 リンディは承諾しますがクロノは反対しようとするもののなのはの潜在能力やこれからの成長を近くで見守って育ててみたいとクロノを解きます。

 リンディは協力の条件として両名とも身柄を一時時空管理局の預かりとすること、それから自分たちの指示を聞くことの二つを提示します。

 食事後片付けを手伝っているなのはに念話で決まったことを使えるユーノ。

 食後の運動がてら公園での稽古をしに行く恭也と士郎。美由希も見学のため同行します。

 後片付けが終わり桃子から相談したいことがあるじゃないと訊かれるなのは。

 話し難そうにしているなのはに自分となのはだけの秘密にすると約束する桃子。

 なのははユーノと出会ってからのこれまでのことを魔法やユーノの正体などは伏せながら掻い摘んで説明し、そのために少し家の空けないといけない事を話します。

 もしかしたら危ないかもしれないけれど、大切な友達と一緒に始めた事を最後までやり通したいというなのは。

 みんなに心配かけるかもしれないといったところですかさずお母さんだからなのはが心配だという桃子。

 ここ最近のなのはの様子から心配が重なり、なのはがどっちにするか迷っているなら危ないことはダメというところでしたが、なのはが一生懸命に頑張ってお友達と始めた事を最後までやり通すと決めている、なのはがあった女の子ともう一度話をしたいと思っているなら、後悔しないよういってらっしゃいと後押しをします。

 夜中に準備を整えこっそりと出ようとしたなのは。リビングのテーブルに置かれた手紙とお弁当に気付きます。

 なのはが行った後そっとリビングにやってくる桃子。そこになのはからの手紙があることに気付きます。

 そしてアースラにてアースラクルーの任務がロストロギア、ジュエルシードの捜索と回収に変更されたことを告げるリンディ。

 その席でユーノとなのはが協力者として紹介されます。

 エイミィを始めクルーたちから自己紹介を受けて安心しつつ気合を入れるなのはとユーノでした。

 
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