ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1st 第15話

 3月は去ると言いますが、本当に去っていくのは財布の中身です…。

 さぁこちらもやりましょう、ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1st。

 先ずは娘TYPEの表紙。

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 表紙はDOG DAYS’’、付録はDOG DAYS’’と艦これの両面ポスター。

 それでは本編の紹介は続きからどぞ。



 海鳴市市街地にてジュエルシードの発動を感知するフェイトとアルフ。

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 今回は第15話

 海鳴市工場地帯にて対峙するなのはとフェイト。

 ファイトと話がしたいというなのはに対しセットアップし構えるフェイト。なのはもセットアップし理由を知りたいとフェイトに訴えかけます。

 しかしジュエルシードが不完全で不安定な発動してしまいます。

 ユーノの結界や前の強制転移魔法を見たフェイトはユーノを良い使い魔と評しますが、なのははユーノが使い魔であることを否定し大切な友達だと言います。

 ジュエルシードには衝撃を与えたら前回のようにレイジングハートやバルディッシュが破損してしまう。ジュエルシードをかけて対決姿勢になる2人。

 一方時空管理局次元空間航行艦船『アースラ』のブリッジでもなのはとフェイト、そしてジュエルシードの反応を察知していました。

 ジュエルシードの回収と2人への事情聴取のため現地へ転移するクロノ。

 なのはとフェイト、両者がまさに激突しようとした瞬間、間に割って入りバインドを掛けるクロノ。

 時空管理局の介入に危機感を感じたアルフはクロノを攻撃、その攻撃でフェイトにかかっていたバインドが解かれその瞬間ジュエルシードを確保しようとしたフェイトですが、クロノの放った攻撃がフェイトをかすめます。

 もう1撃を放とうとしたクロノをなのはが制しその隙にフェイトとともに撤退するアルフ。

 状況をアースラで見ていたリンディはクロノになのはとユーノをアースラに案内するよう指示します。

 アースラに連れてこられたなのはたち。

 ユーノはなのはに次元航行船と時空管理局について簡単に説明します。

 クロノからバリアジャケット解除をすすめられ変身を解くなのはと本来の姿に戻るユーノ。

 ユーノが人間の姿になったことに本当に驚いたなのは。ユーノ自身は本来の姿を見せていたつもりになっていました。

 案内された部屋は日本の和風式のようになっており、そこでなのはたちを待っていたリンディ。

 ユーノからジュエルシードの発掘から経緯を聞くリンディ。

 なのははリンディにロストロギアについて尋ねます。

 ロストロギア、進化しすぎた技術や科学が自分たちの世界を滅ぼしてそのあとに取り残された危険な遺産、それらを総称してロストロギアと呼びジュエルシードその1つ。

 使用方法が不明、しかし使いようによっては世界どころか次元空間さえ滅ぼすほどの力さえ持つことさえあるある危険な技術。

 ジュエルシードは次元干渉型のエネルギー結晶体、流し込まれた魔力を媒体として次元震を引き起こすことのある危険物。最悪の場合次元断層さえ引き起こす。

 なのはとフェイトがぶつかった際の振動と爆発それが次元震。

 たった1つのジュエルシードの全威力の何万分の一の発動でそれだけの影響がある、複数個集まって動かしたときの影響は計り知れない。

 そんな事態は繰り返してはいけない、防がないといけない、だからこれからはロストロギア「ジュエルシード」の回収は「時空管理局」が全権を持って担当する旨を伝えるリンディ。

 急に言われても気持ちの整理がつかないだろうから今夜一晩ゆっくり考えて二人で話し合ってそれから改めて話をしようと提案するリンディ。

 海鳴市に戻ったなのはたち。

 フェレットモードに戻ったユーノとこれからについて考えるために帰宅します。

 一方管理局が出てきたためこれ以上ジュエルシードの散策はできない、本気で操作されたらいつまでバレずにいられるか。

 フェイトにひどいことばかりするプレシアのためにフェイトが泣くのもかなしむのも嫌だと訴えるアルフですが、それでもプレシアの願いをかなえてあげたい、最後までもう少しだからお願いとアルフを説得します。


 ついに時空管理職が本格介入。

 事態は次の段階に進みました。過去編が長かったですからね。

 コミックス第3巻が3月25日に発売です。

 StrikerSのブルーレイBOX全話見ました。ViVidに慣れてしまったたれでしょうか更正組のナンバーズたちの変化が一目でした。

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