ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1st 第14話

 1月が終わり2月がやってきますね。

 さぁこちらもやりましょうORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1st。

 先ずは娘TYPEの表紙。

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 表紙は艦これ、付録は艦これとストライクウィッチーズの両面ポスター。

 それでは本編の紹介は続きからどぞ。



 学校からの帰路の途中に修復が完了したレイジングハートを持ってきたユーノと合流。

 ユーノとの出会いからジュエルシード集めをすることになった経緯やフェイトの邂逅を思い返し、自分の意志で進む決意を新たにするなのは。

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 今回は第14話

 夜になるまで魔法の練習をしていたなのはでしたが、連取のしすぎで疲れてしまいその場に倒れ込んでしまいます。

 倒れるまで練習をするなのはに申し訳なくなるユーノでしたが、これは自分はやりたくてやっていることだからというなのは。

 帰って直ぐベットに倒れ込むなのは。晩御飯まで眠ることにします。

 翌日疲れているから起こすのは可哀想な気もしつつ一先ず朝だからなのはを起こすユーノ。

 ジュエルシードの気配もまだ感じられないから今日はゆっくり休むことをすすめるユーノ。

 再びフェイトと戦うことになることを感じながらもフェイトが何故ジュエルシードを集めている理由が知りたい、自分にできることがあるなら助けてあげたいとユーノに伝えるなのは。

 しかし覚えている魔法が少ない自分は魔法の才能がないのかもと自信をを無くしてしまうなのはですが、呆れるぐらいにあるよとユーノは答えます。

 なのはは天賦の才を持ち合わせた魔導師だと思う、自分が通っていた魔法学院でもこんなにめざましい成長をする魔導師は見たことがない、このまま努力と鍛錬を欠かさなければきっとすごい魔導師になると太鼓判を押すユーノ。

 なのははユーノに魔力光の色の違いを尋ねます。

 「魔力光」は個人の魔力波長違いによって異なり、単に波長の違いによって示されるだけの色、魔導師や魔力性質そのものにはほとんど関連性はないと答えるユーノ。

 なのはの桜色の魔力光はなのはの人格に良く合っていると言うユーノ。

 リビングにて家族そろってユーノをかわいがりながら団らん中。

 なのはは午前中翠屋の手伝いをし、午後からすずかの家でアリサを一緒に仲直りのお茶会の予定。恭也もなのはの付き合いがてら忍に会いに行きます。

 士郎は家族のを様子を見ながらもうみんなに心配をかけるようなことはしない自分はこれからずっと翠屋の店長だからとなのはたちを安心させます。


 悪い人がいてその人が正義の味方に倒されれば平和が戻りみんなが笑顔になる、そんな事もあるだろうが現実はのほとんどはそんな簡単なものではないことをなのはは理解している。

 かつて自分が悲しい時も冷たい現実に泣かされた時もそこには「悪い人」などいなかった。

 物心ついておそらく一番人恋しい時期に見ていた一人ぼっちの夕暮れ。

 事故が原因で病院のベッドに寝たきりとなり自分を抱き上げることもできなかった父。

 始めたばかりの翠屋を一人で必死に切り盛りしながら夫と三人の子供の面倒を見なければならなかった母。

 剣の鍛錬どころか学校さえ休んで家業を手伝うことも多かった兄。

 それらを手伝いながらひとりぼっちになってしまうなのはを構ってやろうと懸命だった姉。

 帰らぬ家族をのことを祖母に泣きながら訴えたこともあった。

 父の事故の原因となった相手を憎むのは簡単だった、憎んだところで憎しみが終わるわけではなかった。

 既に発生してしまったどうしようもない悲しみを止める方法などそう簡単には存在しない。

 
 恭也と共にすずか邸に訪れたなのは。出迎えたのはメイド長のノエルでした。

 すずか専属メイドのファリンに案内されすずかとアリサのもとにやってくるなのは。

 あらためてユーノをみてフェレットとは違うのではないかと疑うアリサですが、何とかごまかすなのは。

 すずかの家にはたくさんの猫がいますが中には里親が決まっていてお別れする猫もいます。

 1匹がユーノに飛びかかりユーノが必死で逃げますが、そのタイミングでファリンがお茶を持ってきてしまい足元で猫が駆け回ってしまったのでファリンが足を滑らせてしまいます。

 ファリンはすずかとアリサが受け止め、お茶とお菓子はなのはが受け止めました。

 お茶とお菓子を頂きながら、話題は三人が友達になったきっかけにについてになります。

 なのはとアリサがずっと喧嘩を続けて大変だったことや先生達に怒られたこと、アリサとなのははそれぞれ父親に怒られそれ以来士郎とアリサの父が仲良くなったこと、美由希から気持ちをぶつけ合うことの大切さや忍から一生懸命になってくれた友達は一生をかけて大事しければいけないと教わったこと。

 話しの流れからアリサとすずかの家庭の事情や高町家が昔大変だった話をすることになります。

 帰宅中なのははどうしてこんなにもフェイトのことがきになるのか、フェイトのために自分がしてあげたいこと、伝えたいこと話したいこと、今はまだうまくまとまらないけれど、きっと…、と決意を新たにするのでした。


 14話ではアニメ・劇場版でもほとんど触れていないなのはの過去の掘り下げが中心となっていました。

 ここ数話にわたってアニメ・劇場版では簡素に語られたフェイト、プレシア、そして今回なのはの過去がメインとなっていましたが、そろそろ本編を進めてもいいのではないでしょうか。

 でもこうしてアニメ等では語られない部分を描いてくれると言うのは嬉しです。

 今回のなのはの過去話を読んで、元となった作品でもあるとらいあんぐるはーと3をプレイした方がいいのかもしれないと思いました。
 
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この記事へのコメント

- : 2015/02/09 (月) 19:47:20

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