魔法少女リリカルなのはViVid Memory;68☆「春光拳道場」

 今日が今年最後の出勤日。大掃除をして昼には終わりました。明日から来年4日まで8連休です。

 さぁ今年最後の魔法少女リリカルなのはViVidの紹介をしましょう。

 先ずはコンプエースの表紙と付録。

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 表紙は東方鈴奈庵、付録は魔法少女リリカルなのはViVid2015年カレンダー、魔法少女リリカルなのはINNOCENTスペシャルシリアルコード、Fate/stay nightスペシャルピンナップ。

 それでは本編の紹介は続きからどぞ。



 ルーフェンに向かうためミッドチルダ中央次元港に集まったヴィヴィオ達。オットーとディードも同行します。

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 第68話のサブタイトルは「春光拳道場」

 ルーフェンは長い歴史と独特の文化を持った土地で、魔術も武術もミッドやベルカとは異なっているようです。

 イクスは後からシャンテと共に合流することになっています。

 実家の最寄り駅に到着した一行。

 大自然に囲まれた風景に興奮のヴィヴィオ達。

 写真を撮っていたミウラの背後にトラが襲い掛かってきた!…と思ったら妙にじゃれてくるトラ。

 そこへもう1匹トラをつれた人物が現れます。

 2匹はリオの家で飼っている「猫」で、ミウラにジャレたのがシャオ、もう1匹がメイメイという名前です。

 皆が驚いている中、クラウスが豹を買っていたことから大型獣が平気なアインハルトと動物好きのディードは驚いていません。

 2匹を連れてやってきたのがリオの従妹で春光拳の師範代でもあるリンナ・タンドラで、シャオとメイメイは皆の荷物を運ぶために連れてきたようです。

 林道を抜けた先に広がる春光拳道場。

 リオの祖父であるレイ・タンドラ老子は春光拳道場の総師範でルーフェン武術界で5人といない「拳仙」で若いころには拳法試合はもちろん異種武術戦でも無双無敗を誇る伝説の武術家といことでミカヤやディードは緊張気味。

 道場の奥でレイ・タンドラ見つけ呼びかけるリオ。レイが振り向いた瞬間、皆一瞬草原のような光景が見えます。

 簡単に挨拶を済ませヴィヴィオ達を部屋に案内するようリオに促すレイ。

 ノーヴェ達は引率としてレイに挨拶。

 部屋へ移動中例の後ろに風景が見えたことをリオに尋ねると、リンナがみんなが優しいいい子だからと意味深なこと言います。

 レイはリオを鍛えてくれているノーヴェ達に礼を言い、同時に感謝の意を表します。ミカヤには入門書や教練書を自由に見たらいいと、さらに道場で他流試合も進められます。

 そこへミカヤに届け物だ届いたと知らせに来た少女タオがやってきます。刀剣は次元船や列車では持ち運べないためわざわざ発送してました。

 タオに案内され刀を受け取りに向かうミカヤ。タオは道場の門下生ではなく家事用人だそうです。

 しかし案内された場所では2人の少女イェンとシュエがつまみ食いをしながら荷物を解いて刀を見ていました。

 それを見たミカヤは表情を硬くしつつも返却を求めますが、逡巡した結果「嫌だと言ったら!?」と挑発するイェンにお仕置きすることになると返すミカヤ。

 ルーフェン編早々激突しそうな予感。

 
 しかし、ルーフェン編は魔法的なことが少ないですね。魔法少女であることを忘れそうです。

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