ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1st 第10話

 なんだか10月っぽくないですね。日中暑いですし、まだ夏服で過ごせてます。

 さてこちらも遅くなりましたがやりましょう、ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1st。

 先ずは娘TYPEの表紙。

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 表紙は魔法少女リリカルなのは、付録はプリズマ☆イリア ツヴァイと魔法少女リリカルなのはVividの両面B2ポスター。

 それでは本編の紹介は続きからどぞ。



 ダメージを負ったバルディッシュを戻しジュエルシードを見つめるフェイト。

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 ジュエルシートに向かって飛びかかりその手に握りしめ封印を試みるフェイト。

 両手を負傷しながらも封印に成功するフェイトですが、気を失ってしまうフェイト。倒れる寸前アルフが受け止め一瞬なのはたちを睨みこの場を離れます。

 隠れ家でアルフの治療を受けるフェイト。明日はプレシアに報告行くことになっていて、アルフは自分が行ければいいというのですが、プレシアはアルフの言うことを聞いてくれないようです。

 翌日の高町家。

 ユーノはレイジングハートの自己修復機能をフル稼働させます。

 レイジングハートが回復するまで魔法の練習やジュエルシード探しは控えた方がいいと言うユーノ。

 それならばと、なのははなのはの父士郎がコーチ兼オーナーをしているサッカーチーム「翠屋JFT」の練習試合の応援に行くことにします。以前アリサとすずかと応援したいと話していたようです。

 アリサとすずかにメールをし、グラウンドを訪れるなのは。アリサとすずかもやってきます。

 すずかはなのはにこっそりアリサがなのはを心配していることを告げます。

 なのはたちが来ていることに気付いた士郎がやってきてアリサとすずかに挨拶をします。

 和気藹々と話をしていましたが、一瞬アルフの言葉がよぎるなのは。

 なのはは2人に今は何も話せないけれど、大切な友達だから言えるときが来たらちゃんと伝えるとハッキリ言います。

 そして試合が始まりました。

 4月27日、いつにも増して早起きのなのは。

 念話でやぱりフェイトのことが気になる、話がしたいとユーノに伝えるなのは。

 一方ケーキ屋を訪れ、プレシアにお土産を買うフェイト。そして時の庭園へ転移します。

 しばしの休息を迎える2人。


 前回霧が悪かったので半端なところから始まった10話でした。

 まだ途中までしか来てないブルーレイを見たから気が付いたのですが、サッカーを見に行くところが時系列的に前後してますね。

 コミックス第2巻が10月25日発売です。

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