トランスフォーマー/ロストエイジ

 連休中少し部屋の片づけをして、ほんの少しだけスペースが出来ました。

 だけど、すぐに物で埋まるんだろうと思います。

 トランスフォーマー/ロストエイジを観に行ってきました。

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 上はパンフレットの表紙です。

 ようやく観ました。

 懐が厳しい状況なの連休でかつメンズデイになる今日を利用しました。

 しかし、相変わらず実写のトランスフォーマーのトランスフォームはガチャガチャしすぎてますね。家族はガラクタやゴミの寄せ集めみたいと評していました。どうしてフィギュアのようにスマートに変形できない。

 そして上から目線のオプティマス。

 今作を観ていて先ず思ったのは、人類は勝手だなでした。ディセプティコンの驚異が無くなったら、今度はオートボットのエイリアンだから排除しろって。

 おまけに技術だけはちゃっかりと手に入れてますし。

 しかし何より許しがたいのはガルヴァトロンを始めとした人造トランスフォーマーたちのトランスフォーム。アレをトランスフォームとは絶対認めない。あれは構造変化でしょう。

 実は結構楽しみにしてたのがダイノボットの面々。出てきたのが後半だったのでちょっと活躍が少ないかなと思いました。てっきり過去に地球にやってきていて恐竜をスキャンしたと思っていたのですが、ロックダウンに囚われていたんですね。冒頭に金属化した恐竜の化石が登場してたからそれがグリムロックだろうと思ってました。

 ていうかムービーアドバンスドシリーズとカラーリングが全然違う。前情報で知っていたんですけど、殆どロボット形態にならないんですね。そして喋らない。

 オフィシャルサイトの商品ラインナップにあるスラッシュ、スナール、スロッグって劇中に登場していないのに商品化されてるんですね。

 そして残念なのがロックダウンあのデザイン。ビークル形態はカッコいいのにロボット形態が残念なほどカッコ悪い。欲しいと思ってもロボット形態が残念なので躊躇ってしまいます。

 最後にガルヴァトロンがまた会おうとか言ってコッソリ退散してたので、まだ続きそうな感じがしますね。
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