ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1st 第9話

 9月になっても蒸し暑さが拭えませんね。

 さぁ遅れながら今回もやりましょう、ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1st。

 先ずは娘TYPEの表紙。

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 表紙はインフィニット・ストラトス2ワールド・パージ編、付録はインフィニット・ストラトス2と艦これの両面B2ポスター。

 それでは本編の紹介は続きからどぞ。

 


 夜風の中不安な表情のすずか。そんなすずかに早く帰ろうと促すアリサ。

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 今回は第9話

 意を決してフェイトに自己紹介をするなのは。

 しかしフェイトはバルディッシュをなのはに向けジュエルシードは諦めてと言ったはずと言います。

 なのはも負けじとジュエルシードを集める理由を教えてほしい、自分の質問にも答えていないと反論し、話や言葉にしないと伝わらないと言います。

 一歩踏み出すなのはにたじろぐフェイトですが、なのはの言葉を振り払うかのように魔法を発動させます。

 一方アルフの攻撃をかわしつつジュエルシードを集める理由を訊き、危険性を説くユーノですが、聞く耳を持たないアルフ。
 フェイトの攻撃をかわしつつ、砲撃を放つなのは。しかし防ぎきるフェイト。

 なのはは先ず自分がジュエルシードを集める理由をフェイトに話すことでフェイトがジュエルシードを集める理由を話せるように促しますが、それを聞いていたアルフが答えなくてもいい、最優先事項はジュエルシードの捕獲だと檄を飛ばします。

 それに頷きバルディッシュをグレイブフォーム変形させるフェイト。

 迎え撃とうとするなのはですが、フェイトがジュエルシードに気付き同じくなのはも気付いてジュエルシードの元へ飛翔する2人。

 ほぼ同時にたどり着き、デバイスを交わらせる2人。

 その際の魔力によって発動してしまうジュエルシード。

 その衝撃で吹き飛ばされてしまう2人。

 しかしいち早く体勢を立て直しジュエルシードを見つめるフェイト。

 
 何とかフェイトから理由を聞きたいなのはに頑なに口を紡ぐフェイト。

 この後のフェイトの行動が分かっていることを考えると、9話の切り方はちょっと半端だったように感じました。

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