ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1st 第7話

 7月になりました。これからどんどん暑くなりますね。

 さぁこちらもやりましょうORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1s。
 
 先ずは娘TYPEの表紙と付録。

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 表紙はストライクウィッチーズ、付録はストライクウィッチーズ特性下敷き。

 それでは本編の紹介は続きからどぞ。


 身体チェックを受け順調に魔力総量が増加してきているフェイト。アルフとの本契約が近づいてきました。

 その後3人でお風呂に入ります。

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 第7話になります。

 城内を上機嫌で歩いていたアルフは激昂しているプレシアを目撃してしまいます。理論はあるのに最後の一押しが足りないと。

 アルフが覗いていたことに気付いたプレシアは魔法で威嚇します。

 アルフは勿論驚きますが、全て躱すアルフを見て狼というよりサルだと評します。

 ムキになるアルフにプレシアは使い魔の使命を知っているかと問います。

 一方アルフを探しているフェイトとリニス。

 念話にも答えないと聞いて書庫のドアが開いていたことに気付いたリニスはプレシアに念話を飛ばします。

 非常時以外はリニスからの念話は禁じていたはずと返すプレシアにアルフに会っていないか、まさか強制的に契約解除をしていないかと問いますが、強制的な契約解除がフェイトにダメージが行くことを知らないと思っているのかと返すプレシア。そして念話を切ります。

 捜索の末アルフを見つけた2人。しかしアルフは心配したと言うフェイトを来ないでと拒絶します。
 
 プレシアから使い魔は主人の目的のためだけに作られた命で、維持するのが大変だから目的を終えたら消してしまうのが普通なのだと聞かされたアルフ。

 フェイトがそんな風に自分を捨てたり、消えてしまうのは嫌だと泣き出すアルフ。

 そんなことはしないと言うフェイトですが、でも自分は使い魔だ、友達だと姉妹みたいだと思っていたのにと食い下がるアルフ。

 フェイトは使い魔と主人っていう関係かもしれないけど自分は楽しかった、大きくなったら守ってくれるって言ってくれたことが嬉しかったと言います。

 そしてフェイトはアルフに契約の内容を聞いてほしいと言います。
 
 「汝使い魔アルフ、主・フェイトとの契約の元以下の誓約を順守し履行せよ。
 
 その四肢と心を持って自らが望む満足のできる生き方を探しそれを行え。

 いかな地にあっても主と遠く離れていても命が尽きるまでその誓約を胸に」

 自分がアルフを使い魔にしたのはアルフにに死んでほしくなかったから、だからこの先別に自分と離れてもどこに行ってもいい、だけど今までみたいにそばにいていろんなことを一緒にしていってくれたらうれしいというフェイト。

 自分とアルフはきっと最高のパートナーになれる、使い魔も主人も関係ない、今までみたいに2人でいようと言いアルフの手を取るフェイト。

 そして2人は契約を結びました。

 アルフが誓った誓約は、

 「我使い魔アルフ

 狼の血と誇りにかけてフェイトの心と体を守り、その身に訪れる災厄をこの手で振り払うことを誓う」

 無事契約は成立しました。

 これからはフェイトと共にリニスの生徒になって勉強や訓練をすることにあります

 冬になる頃にはアルフの手足もずいぶんと伸びて、フェイトのサポートの方針も決まってきました。

 雪が解ける頃にはすっかり大人の姿になったアルフはリニスの背を追い越すまでになり、フェイトも順調に魔導師として成長していきました。

 そして製作途中の杖「バルディッシュ」を2人に見せるリニス。フェイトの課題にしている最後の魔法を習得するころには完成しているはずと言います。

 そして夏が終わるころ最終課題の魔法「サンダーレイジ」を成功させるフェイト。

 その姿を見てすこし寂しそうな顔をするリニス。

 その日の夕食にドレスを用意したリニス。そしてお祝いの席にはプレシアも同席していました。

 食事の会話が魔法絡みばかりなのを聞いて親子っぽくない会話だと苦笑するアルフ。リニスはこっそりアルフに今夜から遠出をすると伝えるます。

 完成していたバルディッシュをみたプレシアはリニスがもう行ってしまったと理解し、フェイトにリニスが残した杖だとバルディッシュを与えます。

 バルディッシュでもっと強くなってあらゆる望みを叶える力を手にしなければならないと言うプレシア。使い方を覚えたらときどきお使いに行ってもらうと。

 それからリニスが戻ることはなく漠然といなくなった理由に気付いたフェイト達ですが、口に出すことはしませんでした。

 それからフェイト達はプレシアのお使いに行くようになりました。ある時は実験材料、ある時は書物や文献。

 実験と研究が行き詰まるごとにプレシアは苛立ちや怒りを隠さなくなりリニスがいた時に比べて家が暗くなっていました。

 その間にフェイトの背が少し伸びて少し背中や手足に傷が増えるようになっていました。

 そんな日々が続いたある日、プレシアの指示でロストロギア『ジュエルシード』探索の旅に出ることになるのでした。

 そこで目を覚ますフェイト。

 ちょっと寝たから魔力も回復したと言うフェイト。もっと休んでもいいと言うアルフですが、そうも言っていられないと答えるフェイト。

 リニスのことは今も時々思い出すけれど思い出に身を浸すことはまだしていない。リニスが残してくれた魔法は今も自分を支えてくれていてあの日受け取った閃光の戦斧は今もこの手の中にある。

 プレシアにリニスが残したのは魔導師として完成した自分だけ。悲しんで苛立って切ない思いを続けているプレシアを笑顔に変えられるのも自分だけ。だから迷わない。どんなことがあっても。

 決意を胸にジュエルシードを散策するフェイトでした。


 2回にわたって描かれたフェイトの過去編も一段落。

 アニメや劇場ではざっくりとしていた部分も細かく描かれていてより深く知ることができたのではないかと思います。

 次回再びなのはとフェイトが激突。

 
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この記事へのコメント

- : 2014/07/04 (金) 07:18:54

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- : 2014/07/04 (金) 07:26:42

このコメントは管理者の承認待ちです

みいぃー : 2014/07/04 (金) 21:10:33

 誤字報告ありがとうございました。

 修正しました。

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