魔法少女リリカルなのはViVid Memory;62☆「今日から明日へ」

 6月もあと数日となりました。7月になるとさらに暑くなりますね。

 さぁ今回もやりましょう、魔法少女リリカルなのはViVid。

 先ずはコンプエースの表紙と付録。

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 表紙は魔法少女リリカルなのはViVid、付録は魔法少女リリカルなのはViVid納涼扇子と魔法少女リリカルなのはINNOCENTスペシャルシリアルコード。

 それでは本編の紹介は続きからどぞ。



 ヴィヴィオとアインハルトの試合が終わり、みんなのためにお茶を入れているセイン。

 そこへ首都へ出張していたオットーとディードが駆け込んできます。セインから2人の試合が終わったと聞いてショックを受けています。

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 第62話のサブタイトルは「今日から明日へ」

 シャンテの案内でイクスのお見舞いをするジークとヴィクター。思っていたよりも顔色が良くて2人とも安堵しています。

 ヴィヴィオ達がよくお見舞いに来ることやイクスを助けたスバルの話をするシャンテ。いつ目が覚めるか分からないからヴィヴィオやスバルはちょくちょくお見舞いに来るのだと。

 自分たちもまたお見舞いに来たいという2人にプイッと顔をそむけながら聞いているというシャンテ。そしてヴィクターに次の試合ではハリ倒すと宣言します。

 一方、ファビアに教会の案内をするルーテシア。そこに散歩に出てきたアインハルトと遭遇します。

 アインハルトはファビアのことをかつての名前であるクロゼルグからクロと呼びます。

 アインハルトは過去の誤解を解くためにクラウスの事を話します。あの森が焼かれた後いつも心配していたし、探していたと。

 これから仲良くしていけばいいというルーテシアですが、ヴィヴィたちのテンションは苦手かもしれないと心配しますが、アインハルトは慣れたらとても居心地が良い場所だとフォローします。

 そしてヴィヴィオはノーヴェからキツイお説教を受けていました。

 ハードヒッターであるアインハルトを相手に「真正面からド突き合い」をしたこを特に怒っているノーヴェ。

 ヴィヴィオに教えているのはバリバリの正統派、打撃格闘家の花道「打たれずに打つ」カウンターヒッター、それが一番あっているしヴィヴィオの夢にの一番近いと。

 無茶な戦い方で勝ったとしてもその勝利は明日に繋がらない、体の出来ていないヴィヴィオたちがそんなことを続けていたら良くても中等部の間に故障して選手生命終了だと言い放ちます。

 今回はヴィヴィオとアインハルトの特別な事情を汲んでのことだから今後は許さないというノーヴェに許可なくあのような戦い方をしないと約束するヴィヴィオ。

 そこへアインハルトが戻りセイン達がお茶とおやつを持ってきます。

 こうしてチームの気持ちを改めて一つに結んで新しい季節に向かって進みだしたヴィヴィオたち。

 その後セインとシャンテはイクスの部屋にお見舞いに行きます。

 部屋に入るとイクスから何かが光っていました。警戒するセイン達。

 良く見るとその光の中には小さなイクスでした。


 ヴィヴィオとアインハルトの問題がようやく一段落したところへこれまでほとんど触れられてこなかったイクスに変化が。

 サウンドステージでの登場だったので印象が薄いからかもしれませんが、イクスも一応ベルカ時代の王の1人ですし。

 インターミドルに戻るのがまた遠のいたような気がしますね。

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この記事へのコメント

- : 2014/06/28 (土) 22:00:12

このコメントは管理者の承認待ちです

みいぃー : 2014/06/28 (土) 22:47:38

誤字連絡ありがとうございました。

修正しました。

- : 2014/06/29 (日) 00:43:11

このコメントは管理人のみ閲覧できます

みいぃー : 2014/06/29 (日) 03:19:25

 本当です。教えてくれてありがとうございました。

 お恥ずかしい限りです。

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