ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1st 第6話

 5月も今日で終わりですね。6月なれば梅雨の時期がやってきますね。

 さてこちらもやりましょう、ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1st。

 先ずは娘TYPEの表紙と付録。

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 表紙は艦これ、付録は艦娘TYPE。

 それでは本編の紹介は続きからどぞ。



 海鳴商店街にて高町両親が経営している喫茶翠屋。

 厨房で恭也になのはのことを尋ねる忍。

 なのはに話を聞いてみてもいいか恭也に尋ねますが、恭也はなのは昔から自分ひとりの悩み事や迷いがあるときは誰にも話さないと答えます。

 しかしなのはは自分で答えにたどり着くから心配ないと忍を安心させる恭也。

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 今回は第6話。

 隠れ家で食事をとるアルフ。しかしフェイトは食事をとらず横になっているだけでした。

 広域探索魔法を使用して体力を消費しているにもかかわらずろくに食べず休まずのフェイトを心配するアルフ。

 次のジュエルシードの発見までまだ時間がかかるから今の間だけでも休んでほしいいうアルフ。しかしフェイトは母さんを待たせたくないと言います。

 なぜプレシアがジュエルシードを欲しがるのか疑問を持つアルフ。フェイトも理由は分からないけれどか母さんが欲しがっているなら手に入れないとと答えるフェイト。

 しかしフェイトが心配なんだというアルフ。しかしフェイトはアルフやバルディッシュがいてくれるから大丈夫と頑ななフェイト。

 そして思い出される遠い記憶。

 幼いころ暮らしていた移動庭園はミッドチルダ南部の山あいの地「アルトセイム」に停泊していた。

 プレシアは研究室にこもりっきりで魔法の研究をしており、フェイトは庭や森の中で魔法の練習や戦闘訓練の日々。

 まだバルディッシュもアルフもいない頃ひとりきりのことも多くさ寂しかったこともあるけれど、温かい思い出もたくさんあった日々。

 フェイトの身の回りの世話と魔法の教育はプレシアが作った使い魔のリニスがしていました。

 ミッドチルダ中央で次元航行エネルギーの記述開発に携わっていたプレシアは事故が原因で仕事を離れることになってしまいそれからドコにも属さず放浪の旅をしながら研究を続けていた。

 事故の後、プレシアは変わってしまい全く笑わなくなって研究以外に見向きもせずフェイトに話をするどころか会う事さえほとんどなくなっていました。

 リニスはフェイトにプレシアの忙しさや大変さを分かってほしいとフェイトに話します。そのうえ自分のような高度な知性とハイレベルな魔力を持った使い魔を作成して維持するのも大変だとちょっとした自慢をするリニス。

 フェイトに高速詠唱の方陣制御方程式の変化について教えようとするリニス。しかしフェイトは書庫でひとりで調べてやってみたとノートをリニスに見せます。

 それを見たリニスは予定が粉々になってしまったと困ってしまいます。

 しかし方式接続についてまだ少しわからないところがあるからというフェイトにリニスはそれをやって早く終わったら外で模擬戦をやろうと方針を決めます。

 フェイトのついて報告をするべくプレシアの研究室を訪れるリニス。

 しかし聞こうとしないプレシアにリニスは勝手に報告を始めます。

 フェイトの成長速度はリニスの予想以上であり電気系の魔法の覚えが早く、さらにフェイトに合わせたデバイスの製作も始めたと言います。

 フェイトの仕上がり時期ついて尋ねるプレシアに、現在7歳のフェイトが機能成熟までに7~8年、魔導師としてはあと3年と答えるリニス。

 しかしプレシアは1年で仕上げろと言いつけます。 実戦で使える拘束魔法を一通り扱えればいい、それを伝えるのは始めてじゃないと機嫌が悪くなりますが、リニスはあくまで冷静に基礎から教えないとと反論するものの、プレシアの激に触れてしまいます。

 翌日の夜フェイトを寝かしつけようとフェイトの部屋に向かっているリニスにフェイトから念話が届きます。

 雨の中見つけた見つけた狼の子ども様子がおかしいから助けてほしいと。

 駆け付けるリニス。群れの狼がほったらかしにしている様子に疑問を持ちつつ、風邪を引いてはいけないからと一旦屋敷に帰ります。

 狼の子どもは感染性のある病気にかかっており、群れに広がるのを防ぐため発病した個体は群れを追われ、群れの何頭かが監視して群れに戻れなようにしていたようです。

 病気の原因も不明で治療法も見つかっていないため治療ができず、発病から死亡まで早ければ一昼夜。

 使い魔生成じ呪法を使えば命は維持できる可能性がある、しかしフェイトが使い魔を持つのは早すぎるというリニス。

 しかしフェイトは使い魔にしたらダメかと問います。

 リニスは使い魔を作ることは簡単なことではなく、使い魔の命を維持するために術者は常に魔力を与え続けなければならない、軽い気持ちで手を出してはいけないと説得しようとしますが、フェイトは自分に「助けて」といったから自分がと食い下がります。

 使い魔を作るということを一通りはなし、解約の内容と支度を始める2人。

 儀式が始まりフェイトの魔力が狼の子どもに流れていきます。それが命の重さ、維持を続け限り魔力は消費し続ける。止めるなら今というリニス。

 フェイトは儀式を続行し、無事に成功しました。フェイトに使い魔が出来たことはしばらくプレシアに秘密にしておこうとフェイトに提案するリニス。

 使い魔の狼は「アルフ」と名付けられ魔力の消費も始めは辛かったものの魔力の増加に伴って気にならなくなり、安定期に入ってしばらくしてアルフも人間形態に変身できるようになりあっという間に言葉も覚えました。

 時々リニスがご用事がといってどこかに行くのが気にあるアルフ。母さんのところに行ってると説明するフェイト。

 さらにプレシアがフェイトのそばにいないことにも疑問を持つアルフ。

 一方、プレシアの元を訪れたリニス。

 フェイトがアルフといるところを問い詰めるプレシア。使い魔にしたと説明するリニスに、魔力が未発達だから契約を解除するよう言いつけますが、アルフがいることが対極的に見てフェイトの力になりそれが結果的にプレシアとフェイトのためになると言うリニス。

 それから一月ほど、アルフとの仮契約期間が過ぎようとしていました。


 アニメや劇場版ではアルフを使い魔にした細かい経緯は描かれていなかったっだけに新鮮です。ドラマCDとか小説では描かれていたのでしょうか?

 それにしても今回はページ数が多かったです。ホント珍しいぐらい。

 それだけフェイトの過去話に力を入れてるってことなんでしょうか?
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この記事へのコメント

- : 2014/06/04 (水) 21:37:43

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