第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇 1周目クリア

 久々に雨らしい雨が降りました。夏が近づくとということは梅雨がやってくるということでもありますね。

 さぁて、発売から1ヶ月が経ちましたが、ようやく第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇の1周目をクリアしました。

 本当はもっと早くクリアしたかったのですが、中々そうはいかずプレイできない日も多々ありましたし。

 若干のネタバレを含むため感想等は続きに書きます。

 1ヶ月経ったからネタバレとかあんまり関係ないかもしれませんが。



 全体的な難易度としてはそこそこな歯ごたえだったと思いました。

 今作をプレイしていてずっと思っていたことがあります。

 それはスーパー系ロボットの受けるダメージの高さとリアル系ロボットの回避率の低さです。

 スーパー系といえばそのHPの高さと装甲高さで踏ん張り強力な一発を喰らわせるのが売りだと思うのですが、今回はその踏ん張りが利かなかったように感じました。何度ダンクーガ・ノヴァマックスゴッドとブラックゲッター後半で真ゲッター、アクエリオンEVOLが撃墜の危機に陥ったか。

 しかしその反面なのか意外と避けることが多かったです。ゴッドマーズが意外に避けてくれます。

 リアル系ならば移動力と回避率で切り込むのが上策だと思いますが、切り込ませて避けてくれなかったんです。何度アルトのメサイアが落とされ、ダブルオーライザーが落とされかけたことか。ガンダムハルートは意外と避けません。

 エヴァのATフィールドやアーバレストのラムダドライバのバリアは本当に頼りないです。あっさり貫通されるくせに、使徒のATフィールドやコダールのラムダドライバはべらぼうに硬いときたもんですから。

 なのPPで習得出来るパイロットスキルはEセーブや気力限界突破以外にガードや見切りが必須になってきたり、サイズ比修正無視が頼りになってきました。ガードとかこれまで習得させたことなかったです。なのでなかなかSPアップにPP を割けなかったところがあります。

 早々にダンクーガ・ノヴァマックスゴッドが仲間になるのですが、ストーリー中盤から後半になるころに記憶が封印されていたことになっているため、序盤野生化が使えず本領発揮できないのですが、やはり序盤では頼りになりました。

 今回は普段なら1周目分岐ルートではリアル系を選んでいるのですが、今回は1周目からスーパー系のルートを選びました。

 理由は簡単です。リアル系ルートを行くとフルメタやユニコーンがメインになりがちなのが雰囲気で分かったからです。そのため劇場版00の機体を使うことが少なくなってしましました。ラファエル1回も出撃させかったなぁ。

 今回もやっぱり頼りになったのがグレンラガンと紅蓮聖天八極式です。主人公機を1番にフル改造した後この2機をフル改造しました。特に紅蓮聖天八極式はカレンのエースボーナスと紅蓮のカスタムボーナスで無類の強さを発揮します。さらにランスロット・アルビオンとタッグを組ませると近接攻撃が驚異的です。

 グレンラガンもシモンの螺旋力で踏ん張れますし、フル改造しておくと終盤に参入する超銀河ダイグレンと超銀河グレンラガンがフル改造もフル改造状態なので安心の強さを発揮します。しかし、超銀河グレンラガンに合体してしまうと戦艦扱いになってしまい、タッグも解除されてしまうのですが。

 他にフル改造できたのはアクエリオンEVOLとダンクーガ・ノヴァマックスゴッドです。

 各ステージのSP獲得条件が全体としてはそこまで難易度の高いものが少なかったように感じました。とはいっても1周目ですから全60話中獲得できたのは40ちょいでしたが、過去のスパロボと比べると1周けにしては獲得している方だと思います。 

 後半になるとステージボスが2階行動とかほぼ当たり前でしたから、ボス撃破は攻撃開始したターン中にするようにしていました。しかしそのためにはパイロット各自の精神を常に温存しておかなければいけませんでした。これはスパロボ攻略において当たり前のことですが、今作においては何故か出撃時に精神を使うためのSPが半分の状態で自軍ターン開始時に5回復するというシステムが採用されているため、ステージ開始序盤から精神をバンバン使うことが出来ないという事態になっています。

 ストーリは完結篇前半ということで新参加の作品は若干半端な感じで締めています。2次Zでは半端だったグレンラガンが後半で駆け込みながらも決着がついた感じでした。エンドレスワルツは序盤で終わってしまいますし。なのに劇場版00はキャラと機体だけ参戦してELSは全く登場してませんし。

 今作ではスフィア持ちは1人しか登場しなかったですね。しかも敵だったのに最後には主人公に奪われるとか。

 残りのスフィアもあと半分くらいだったと思うのですが、次で残りも登場するでしょうか?今回はセツコ、ランド、クロウが登場しなかったこともあってスフィアの存在感がちょっと薄かったです。

 というか全体的にオリジナルな部分が少なかったですね。なんとういか先ずは参戦作品を一先ず片付けようって感じでした。

 ガンバスターの参戦とSTMCの登場はαシリーズを連想させます。今回はそれにインベーダーが加わって面倒なことになっていますが。恐らくELSも次回作でこれらと同等扱いになって襲い掛かってくることでしょう。

 そして今作、最終話をクリアしたら終わりではありません。

 さらにエピローグステージがあり、それをクリアするとムービーが入って、思いっ切り「続く」といった感じに終わります。なのでなんだかモヤモヤした感じが残ってしまいました。2次Zの時のように時獄篇としてそれなりの完結をすべきだったように思います。

 最後に次回天獄篇の予告があって終了となります。予告を見る限りゲッター、マジンガー、SEED DESTINY、劇場版00、劇場版マクロスF、コードギアス、ボトムズ、エヴァ、アクエリオン、ユニコーン、フルメタ、オーガス、トップをねらえは残留確定のようです。

 プレイ中の感じではゴッドマーズとビッグオー、ゴッドマーズも残りそうな感じがしました。ダンクーガ・ノヴァとグレンラガンは何が何でも残ってほしいところですが、トライダーと鉄人がもういらないと思います。オーガスももういいような気がします。

 次回はグラヴィオンに是非復帰してほしいです。何故今回参戦しなかったのかが分からない。ガンダムXは復帰しないかなぁ。機体でいえば∞ジャスティスとミーティアも。

 天獄篇は過去にない参戦数になりそうな予感がしますね。

 あとちょっと気になっているのがどのハードになるか、です。

 Z、ZファンディスクがPS2、2次Z破界篇・再世篇がPSP、で今回はPS3とPSVitaでした。

 まさかとは思いますが最後はPS4とかってことはないでしょうか。その辺を危惧しています。その内PS4も買うつもりではいますが。

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