ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1st 第5話【後編】

 5月になりました。暖かいというか少しづつ暑さを感じるようになってきましたね。

 明日からゴールデンウィーク休みです。実にカレンダー通り。

 さぁこちらもやりましょう、ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1st。

 先ずは娘TYPEの表紙と付録。

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 表紙はデート・ア・アライブⅡ、付録は艦これクリアファイル、ラブライブとデート・ア・アライブⅡの両面B2ポスター。

 それでは本編の紹介は続きからどぞ。



 夜中ジュエルシードを捜索するアルフ。捜索が難航しているところにフェイトから通信が入ります。

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 今回は第5話【後編】です。

 互いに状況報告を行います。

 フェイトはなのはとの戦闘で獲得した1つ、アルフも発動前の物を1つ見つけていました。

 なのはもいくつか持っているのではないかと思うフェイト。アルフはなのはが管理局員ではないかと疑いますが、魔法の使い方から違うと判断するフェイト。

 いざとなったら自分がなのはたちをブチのめすと息巻くアルフ。

 フェイトはそっと写真を取りだし母さんが待っているから早く見つけないとと小さくつぶやきます。

 翌日の早朝、ユーノの指導の下魔力運用の練習をするなのは。

 授業中もレイジングハートの作り出すイメージの世界でトレージングを行います。

 レイジングハートから戦闘には速度やパワーも必要だがそれよりさらに必要なものがあると言われ、それ何かを問われるなのは、

 負けないって気持ちと答えるなのは。

 好ましい回答だというレイジングハート。それ以外に『知性』と『戦術』、そう答えると飛行と射撃、空戦起動の基本と応用のトレージングを開始します。

 同じころ人ごみの中にいたフェイト。その中で親子連れをみて顔を暗めるフェイト。

 思い返す母との楽しかった日常。

 しかしフェイトの顔には悲痛の表情が浮かぶのでした。

 次回はフェイトの過去の話のようです。

 
 今回は劇場版でも描かれていた部分ですね。

 TVシリーズや劇場版を見ていれば今回のフェイトが思い出していた記憶は…、ですね。

 
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