魔法少女リリカルなのはViVid Memory;60☆「撃ち抜く力」

 早い方はもうゴールデンウィークの休みに入っているんですよね。自分はカレンダー通りです。

 さて今回もやりましょう、魔法少女リリカルなのはViVid。

 先ずはコンプエースの表紙と付録。

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 表紙は魔法少女リリカルなのはINNOCENTS、付録は魔法少女リリカルなのはViVidBIG携帯クリーナーと魔法少女リリカルなのはINNOCENTスペシャルシリアルコード。

 リリカルなのはViVidも連載5周年。

 それでは本編の紹介は続きからどぞ。


 思い出されるオリヴィエを守れなかったクラウスの記憶。

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 第60話のサブタイトルは「撃ち抜く力」

 ヴィヴィオのアクセルスマッシュで動きが固まってしまうアインハルト。

 相打ちに近いカウンターの打ち合いの中、ヴィヴィオの拳を防ぎ強烈なボディーブローを喰らわせるアインハルト。

 アインハルトが放ったのは古流武術の「一拍子」

 ダウンするヴィヴィオですが、カウント8で立ち上がります。

 ここで1ランドが終了し60秒のインターバルに入ります。

 試合を辞めようとするアインハルトに対してヴィヴィオは次ランドで勝つと宣言します。

 ヴィヴィオは自分の出自について再び話し始めます。

 オリヴィエの複製体で過去の記憶はないけれど体質は受け継いでいて、「鍵」としてゆりかごを蘇らせるためだけに生み出されたのがヴィヴィオであること。

 心も体も自分の思うようにならなくて名なのはを殺しかけたことと黒いジャケットはその時の服装であること。

 けれどそんなヴィヴィオの涙も痛みも受け止めてくれたこと。

 なのはから教わったのはぶつかり合わなければ伝わらないことがるということ。撃ち抜く力は想いを届けるためにあるのだと。

 ヴィヴィオたちにとってアインハルトは大好きで大切な先輩だから、アインハルトを倒せるくらい強い子だと証明して自分たちを頼ってもらう、そう宣言するとともにラウンド2がスタートします。

 どんなことも同じ視線で感じたい、一緒に頑張れるチームでいたい、悲しみや辛さを分け合っていきたい、嬉しいことはみんなで一緒に喜びたいと願うヴィヴィオ。

 そしてヴィヴィオが小さな体で一生懸命踏み込んでくれていたのに自分は一度も心を開いたことがなかったことに気付くアインハルト。

 アインハルトの拳がヴィヴィオの顔面を捉えますが、ヴィヴィオの渾身の一撃がアインハルトの腹部に炸裂。


 ようやくヴィヴィオの想いを理解したアインハルト。

 最後の一撃が試合の決着となるのか。

 なんだかすっかりインターミドルそっちのけになってきていますね。

 
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