魔法少女リリカルなのはViVid Memory;56☆「過去からの一歩」

 明日は今年最後の出勤です。午前中大掃除して帰ります。

 さて今回もやりましょう、今年最後の魔法少女リリカルなのはViVidの紹介を。

 先ずはコンプエースの表紙と付録。

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 表紙は艦これ、付録は魔法少女リリカルなのはカレンダー2014と魔法少女リリカルなのはINNOCENTスペシャルシリアルコード。

 本編の紹介は続きからどぞ。



 無限書庫を出た一行は本局内のスカイカフェテラスで一息入れることにします。

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 第56話のサブタイトルは「過去からの一歩」

 エレミアの手記を通じてオリヴィエやクラウスの過去を知り思いをはせる面々。

 ヴィクターは自分とジークがヴィヴィオとアインハルトと同じように自分の血統やご先祖様のことで悩んだりしていたことがあったことをヴィヴィオ達に話し、一生懸命考え受け継いだ血を技を自分の誇り変えることができたしからもし困ったときは家族やそばにいてくれる友達を思い出してほしいと言います。

 無限書庫探索も終了し各自解散となります。

 ミウラは4回戦に向けて気合を入れ、ミカヤとディードはリオの家に行く約束をし、ジークはもっとアインハルトやヴィヴィオと言い、ノーヴェはヴィヴィオ達のチーム練習の一休みを決め自分もコーチとして鍛え直すと言いつつ、アインハルトが気になっています。

 1人帰ろうとするアインハルトを咄嗟に引き留めるヴィヴィオ。アインハルトはまた学校で会おうと言いますが、ヴィヴィオはアインハルトから確かな拒絶を感じます。

 過去を知ることで、過去を忘れて今を生きていいと言われることが、今の温もりや心強さに微笑んでしまいそうになるのが怖い、1人になったアインハルトはティオにもらします。

 まだ過去の呪縛から解放されないアインハルト。

 帰宅途中でルーテシアからヴィヴィオに連絡があります。

 ファビアの事情聴取についての報告。ファビアもアインハルトと同じくらいに過去のことを覚えてるようで本当はヴィヴィオたちと話がしたんじゃないかというルーテシア。話したうえでわかりあったりケンカすればいいと。

 帰宅した途端ヴィヴィオに抱き着くなのは。

 ヴィヴィオにいわくなのはは時々やたらとテンションが高い時があるそうで、通称「ママ力全開モード」

 ものすごいスキンシップなうえご馳走が待っていました。

 その晩一緒にお風呂に入った2人。明日なのはが休みだからと久々に対戦の相手をしてほしいとお願いするヴィヴィオに。

 誰かと試合するのかの尋ねられてアインハルトと答え得るヴィヴィオ。


 過去に触れることでさらに過去に執着してしまったアインハルト。

 各々が過去を知ることで物語は次の展開に向かい始めました。

 
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