魔法少女リリカルなのはViVid Memory;53☆「安らぎの記憶」

 今月もあとわずかになりましたね。

 さて今回もやりましょう魔法少女リリカルなのはViVid。

 先ずはコンプエースの表紙と付録。

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 表紙は魔法少女リリカルなのはViVid、付録は魔法少女リリカルなのはViVid①~⑩巻収納BOXと魔法少女リリカルなのはINNOCENTスペシャルシリアルコード。

 それでは53話の紹介は続きからどぞ。



 発見された「エレミアの手記」。そこに書かれていたのはオリヴィエ達の幼き日々の出来事でした。

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 第53話のサブタイトルは「安らぎの記憶」

 オリヴィエに乞われて学士として食客扱いで場内に滞在を許されていたリッド。

 このころオリヴィエはリッドに義腕を作ってもらったようで、アインハルトもリッド製の義腕以前は壊れやすい飾り腕か力加減の出来ない鎧小手しかなくて繊細な動きと動きのできる「エレミアの腕」は嬉しかったと聞いたことがると言います。

 オリヴィエの「腕」は魔導事故により失われ物心ついた時には既に失われていたようです。

 続きを読むジーク。

 リッドによると、オリヴィエは不自由はあっても人前では憂いる様子もなく、「様々なものを失い生きるる道を閉ざされていてもおかしくなかった。なのにこうして自由に暮らしをさせてもらっている。自分の命は皆のおかげでつながっている」そんな言葉を口癖のように言っていたと記しています。

 そして手記はシュトゥラへの「留学」へ進みます。リッドもオリヴィエと共にシュトゥラへ赴くことになります。

 クラウスは若いが良くできた人物でオリヴィエやリッドを歓迎してくれたと記しています。

 そんなおりクラウスとリッドは手合わせをすることに。

 リッドは先制をクラウスに与えます。

 クラウスの拳の衝撃はリッドを通過して搭の外壁を砕くほどでした。

 しかし、クラウスはリッドが加減していることに気付き本気で来るよう言います。そしてリッドもそれに応え「鉄腕」を開放します。

 局所破壊技を封じていていても自分の方が戦力が上だと思っていたリッドですが、クラウスの頑強さと打撃力のには敬服していたようです。

 全力で打ち込み、全力で避け、威力を殺す

 物心ついてから呼吸するように行ってきたはずのことが「楽しい」と思えたのはこの時が初めてだったと記しているリッド。

 その日からオリヴィエも交えて時に競い合い、時にともに鍛え、学問をして食事をして世界のことと日々のことを語り合いながら4年あまり平和な時を過ごしたと。

 ここまでの話を聞いてオリヴィエたちも自分たちと変わらない青春を送っていたんだと思うヴィヴィオ達。

 4年間のエピソードにはオリヴィエとクラウスが近隣平定任務で戦に出かけたり、リッドの修行と実践を続けて次代に伝える技と経験を積んでいたり、ファビアの先祖「魔女クロゼルグ」についても書かれているようです。

 しかし、シュトゥラでの4年目が終わるころ世界の情勢が変わり始め、疲弊し始めた大地と人々、滅びをまじかにした王国が手を付けた「禁忌兵器(ファレーター)」の数々。

 追い詰められた国々が最後の切り札として様々は兵器を使い自ら死に絶えていく。

 そして「聖王家」はベルカの戦乱を終わらせる宣言をし、その手段として聖王家の守護兵器「聖王のゆりかご」を起動させます。

 
 若きオリヴィエ達の日々。ベルカ戦乱時代さえなければヴィヴォ達が苦労することは無かったのでしょうねと思わずにはいられませんでした。

 オリヴィエの腕についても簡単ではありましたが語られましたし。

 次回ではゆりかごが起動した時の詳細が描かれそうですね。

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この記事へのコメント

alma : 2013/09/30 (月) 01:22:40

コンバンワ。毎回読ませていただいております。魔法少女リリカルなのはが魔法少女りいr化ルナの刃になってたのでコメントさせてもらいます。
話は変わるんですがいい加減にForceコミック出て欲しいですね(笑)連載早く再開しろー!(笑)

みいぃー : 2013/09/30 (月) 19:58:59

 誤字について教えてくれてありがとうございます。

 修正しました。

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