魔法戦記リリカルなのはForce Record31「Dominant&Rose(Ⅱ)」(前編)

 7月になりました。今年もあと半年ですね。

 さて久々です、魔法戦記リリカルなのはForce。

 先ずは娘TYPEの表紙。

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 表紙は俺の妹がこんなに可愛いわけがない、付録はとある科学の超電磁砲Sとデート・ア・ライブのB2リバーシブルポスターと魔法少女リリカルなのはINNOCENTシリアルコード。

 それでは本編の紹介は続きから。



 エリオから「第一次感染者の心臓」、ヴェイロンの心臓を受け取り輸送の準備に入るトーマ、リリィ、アイシス、そしてウェンディ。

 そして、ヴェイロンの心臓奪還のため現場に赴いたアルナージ。ソニカのサポートで海岸道路で襲撃することに。

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 第31話のサブタイトルは「Dominant&Rose(Ⅱ)」(前編)

 一方海上拘置所でグレンデル一家から話を聞くためにやってきたなのはとチンク。

 むすっとした表情でもう脱走しないというクインに対して、なのははまた脱走してほしいと言います。

 なのははカート達との司法取引を考えていて、グレンデル一家を再び外へ戻らせ、カート等のホームの付近でギャングたちをエクリプス感染させている犯人を足取りを追い、感染者を増やすのを止める手伝ってほしいと持ちかけます。

 当然仲間を裏切れないというカート。

 頭を下げずに済むくらい偉くなりたい、スラムで育った自分たちのような子供には当たり前の野望だとカートは言います。

 カート達の生まれや環境を知ったうえでスラムへの問題にとる組みつつも効果が上がっていないことに申し申し訳ないというチンク。

 ギャングスターでのし上がるという夢は応援できないが、『生まれた町を救いたい』という夢なら手伝うことが出来る、救える命や心があるなら救えるだけ救いたいだから力を貸してほしいというなのは。

 カートは差し出された手を払い、誇りは自分たちの唯一のよりどころだから手先にはなれないと言い、脱走した時無傷で捕まえたことには感謝はしても誇りは理屈ではないから協力できないと断ります。
 
 しかし、クインはグレンデル一家の初期メンバーではなく、切り込み隊長ということで名前も通っているから操作の役には立つとクインを協力させようとします。

 クインは当然抗議しようとします。

 なのはとチンクは一家全体のことも含めて色々考えてほしいとカートに時間を与えます。

 そして心臓の輸送を始めたトーマ達。

 リリィは不穏な気配を感じ、ソニカは占いでアルナージの運勢がバッドになってきたと言います。

 
 ヴェイロンの心臓を巡ってようやく事態が動き出しました。

 その一方でなのはが直接カート達に協力を促しにいくなど、こういったことはなのは向きでしょうね。
 
 最後リリィが感じた不穏とは?

 次回は単にトーマ達とアルナージが激突するだけではなさそうな感じですね。


 
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