シャイニング・ウィンド ゲームとアニメの違い+ネタばれ

 久々にアニメを見てそしたらゲームも久々にやりたくなったシャイニング・ウィンド。以前3周目を再開しましたが、今回は現在進行したところまでのゲームとアニメの違いについて書きたいと思います。

 ゲームとアニメでは主人公が違うので視点や内容が結構違うわけですが、時々はリンクしている部分があります。細かいところまで書いていてはキリがないので、大まかな違いを書いていきます。

 現在ゲームの方はPhase9「世界の天秤と最後の鍵」まで進んでます。今回はここまでの違いについて書いていきます。

 まず、

 ゲームではダグというドワーフ族が仲間になっていますが、アニメだと1度も出てこない。

 ヒョウウン戦でキリヤ勝った後。ゲームだとクレハが弓でホウメイを強襲しその後ヒョウウンが仲間になり、中立地帯に偵察に出向いた先でソウマ、クレハと再開しますが、アニメだとそのままソウマが介入してきてキリヤと戦う。

 クレハ奪還戦。ゲームではバソウの部隊がクレハを護送し、それをキリヤ達が攻撃し救出。後からソウマが貨車付の檻からクレハを助けキリヤと再戦。アニメだと天水の塔へキリヤ達が救出へ向かい、脱出のさいソウマが合流し脱出を手伝い、その後再戦。

 ソウマ救出とシュマリの最期。ゲームだとゼロがセイランの兵を倒してソウマを救出。駆けつけたキリヤ達ゼロが自分が助けたことを告げる。アニメだと処刑寸前ベイルガルドの砲撃に巻き込まれるがゼロが狭間の世界にいったん非難させ、助かる。その際シュマリが巻き込まれる。ゲームでは追い詰められて逃亡するシュマリだが、キルレインによって倒される。
 
 地割れにキリヤとゼクティが巻き込まれるところ。ゲームだとクレハがカオスゲートが気になっていると言われ浄化しに行きトライハルト、ゼクティに出会い、その際地割れに巻き込まれる。アニメだとベイルガルドとの戦闘中に巻き込まれる。また地割れからの脱出方法が、ゲームではキリヤがゼクティから心剣を抜きその心剣で岩壁を壊して脱出。アニメではシーナ達が救出してくれる。

 魔剣士ジード戦。ゲームではフィリアス奪還戦でキリヤ達に倒されるジードですが、アニメだと最終決戦の前、ソウマとマオに倒される。

 といったところでしょうか。またゲームが進んだら違いを書いていきます。

 あとキリヤ達エルデ(キリヤ達にとっての現実世界)からエンディアスへやってきたキャラは本来、漢字の名前がついていますが、ゲームではキリヤ、シーナのみフルネームですがソウマ、クレハは名前もしくは苗字のみで呼ばれ、トライハルト、ヒルダレイヤはちょっと特殊です。

 キリヤ・カイト(霧谷 魁斗)   シーナ・カノン(椎名 夏音)   

 ソウマ(秋月 蒼真)       クレハ(呉羽 冬華)

 トライハルト(西園寺 春人)   ヒルダレイヤ(蛭田 麗亜)

 ソウマぐらいしか名前で呼ばれていないんですよね。トライハルトはアニメでは西園寺と呼ばれることもありました。初めてアニメを見たときは「トライ」ってなんだとか思いましたが、「トライ」は漢字だと「虎井」と書き、母方の姓らしいのですが、なぜ母方の姓なのかファミ通文庫より出版されている小説シャイニング・ウィンド‐アナザーリンク-で少し触れられています。ヒルダレイヤとかそのまんま。

 では、今回はここまでにします。
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