ガンプラ製作 ダブルオーガンダム

 懲りずにまたガンプラ製作を開始しました。

 今回は、

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 ダブルオー三個一。始めて複数のキットを使用した製作になります。

 完成予定の基本形態は、

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 ダブルオーガンダム粒子貯蔵タンク型(仮)です。あえてダブルオーライザーではなくダブルオーガンダムで粒子貯蔵タンク型を作ります。

 ダブルオーライザーをGNソードⅢと粒子貯蔵タンク型を用意したのはGNソードⅢが二つ、GNソードⅡを単体とランス形態、ライフルモード用の刃とビームサーベルモード用、GNドライブのユニットを貯蔵タンクとドライブを取り替えられるようにユニットごと二つがほしかったからです。

 セブンソードはGNカタールだけがほしかったからです。

 しかしそれだとオーラザー二つとバスターソード、GNソードⅡブラスターがあまりにも勿体ない。

 なのでこれらもオマケで製作しようと思います。ちょっと考えていることもありますし。

 現在のところは

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 フェイスをカットして後ハメ出来るようにして、少し削ってフェイスが少し奥になるようにしました。

 目標は製作が頓挫しないようにすることです。工具とか必要なものも揃えないと。

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オオゴシ*トモエさんの塗装講座

 皆さんゴールデンウィークは如何お過ごしでしたか?

 自分は以前ほとんど予定がないと書いた割にはちょこちょこ出掛けたりしていました。

 

 昨日デオデオ ネバーランド広島本店で行われたイベントを見に行ってきました。

 そのイベントとは「オオゴシ*トモエさんによるエアブラシ教室」とそこで行われた「プラモデルコンテスト表彰式」です。
 
 オオゴシさんが来るということで見に行ってきました。

 生で見るのは実質2回目。去年だったでしょうか、友人と模型ショップに行った時偶然見かけたのは。あの時は半信半疑でしたが。

 イベントの会場には椅子も用意されていましたが時間前に到着しても一杯で、立ち見ででした。実際立ち見の人も多くいました。

 エアブラシ教室はエアブラシ塗装塗装に必要な物の紹介と本当に基本的な塗装方法と簡単なシャドウ吹き、塗装後のエアブラシの洗い方などを丁寧に紹介してくれました。

 プラモデルコンテスト表彰式では入賞者の方々がオオゴシさんと写真をとったりもしていました。ちょっと羨ましかったり(笑)。

 またコンテストの総評を兼ねたトークなどもありました。

 「模型は楽しんで作った方がいいですね」というオオゴシさんの言葉に色々とと考えさせられました。

 最近の自分のガンプラ製作はどこか凝り性な部分や「こうしなければいけない」と考えてしまうところがあったので。

 オオゴシさんの言葉を聞いてやはり自分が楽しいように作るのが1番いいんだなとおもいました。

 それでというわけではないのですが、以前から考えていたガンダムマーカーの購入。

 セールで三国伝カラーセットとセットには入っていないが必要なカラーと消しペンを買いました。

 ガンダムマーカーでの塗装は本当に久しぶりで部分的な塗装ですが。三国伝キットのシールでは再現されていない部分のみ塗装していました。

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 上が塗装前、下が塗装後です。細かい部分なのでパッと見は分かりにくいでしょうかゴールドとグレー、レッドで塗装しています。三国伝は細かなところや入り組んだところが多いので少し大変ではありますが。マスキングや消しペンを駆使して他のキットの塗装にも挑戦しています。今回紹介した劉備は初代のキットで刀の部分はどうしようかちょっと悩んでいます。鞘に入れたり、手に持たせたりすると色が剥がれてしまうので。スミ入れはミゾの部分のみに行っています。

 やはり部分的でもやると全然違います。

 このようにちょっとの手を加えるだけでも楽しめるのが模型制作だとオオゴシさんのトークを聞いて思いました。

 別に製作しているレーゲンデュエルガンダムも若干作業が停滞していたのですが、もっとシンプルに、無理に凝った事をせず楽しみながら製作していこうと思います。



 余談ですがゴールデンウィークの暇つぶしに買ったスーパーロボット大戦スクランブルコマンダーですが、ゴールデンウィーク中に足止めされました。第14話までクリアしたのですが、次の15話で苦戦。調べたところこの15話がスクランブルコマンダーの鬼門らしいです。なので気分転換にスパロボZを久々プレイ。ACE3をやってやりたくなっていたので。やっぱり普通のスパロボがいいなぁと思いつつ、スクランブルコマンダーもクリアはしたいです。

レーゲンデュエルガンダム 製作記その1

 最近書くことが余り無かったので、これを期にレーゲンデュエルガンダムの製作過程について書こうと思います。何だか無双が上手くいかなくなってきたところでもありましたし。

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 VS ASTRAYシリーズでは1番シンプルでスタンダートだと思うのですがどうでしょう?

 今回の製作方針は「キレイに仕上げる」です。ですから目立って大掛かりな改造などはしないと思います。今のところ。

 頭部

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 フェイスパーツは後ハメ加工しました。フェイスパーツが少し縦に長く感じたのでアゴを少し削っています。もちろんツノもシャープに削りました。

 胴体部

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 胸部と腰部を後ハメ加工しました。

 肩アーマー

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 後ハメ加工が困難と考え合わせ目部分に段落ち加工をしてディテールっぽくしてます。

 バズーカのストライカーパックのアーム接続部分

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 既に隙間埋めをしているため中を紹介できませんが、中にポリキャップを仕込んでいます。通常のままだと遊んでいるうちに緩んでしまうためそれを防ぐためです。ディテールが何も無いのはちょっと寂しいので筋彫りを追加してます。

 

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 ももの内側を削って足を少し広く広げられるようにしています。

 自作手

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 今回の製作に当たりおそらく1番手が込んでいるところだと思います。友人から貰ったパテブロックから削りだしました。大分形を出しましたが、まだ各部の処理が甘い状態です。手の甲はプラ板、親指はパテを後付してから削りました。

 以前書いたようにちょっとずつ進めているため大して進んでいません。大きな改造よりも各パーツの面処理、ヒケやパーティングライン、エッジ、ラインなどの処理に力を注いでいる状態です。

レーゲンデュエルガンダム制作開始

 先月から三国伝のレビューとは別にガンプラの制作をしています。

 このブログでも以前制作記をやった事があるのですが・・・。

 「あれ、徐晃サーペントは?」と思った方がもしかしたらいるかもしれませんが、まぁ触れないでくれるとありがたいです。

 
 さて今回制作しているのは1/100レーゲンデュエルガンダム。

 友人に煽られ何か作ろうという事になったのですがこれというのが決まらず、友人達は00シリーズのキットを制作しているのですが自分は00関連のキットを制作したくなかったですし、現在話題のユニコーン系もなんだか気が乗らず。
 
 ちょうどそのころギレンの野望をやっていたので1年戦争のジオン系MSでも作ろうと思ったりもしたのですが、なんだか決めてのものが無く。

 なんとなく参考になればと思い電撃ホビーマガジンを見ていたらアストレイの新シリーズVS ASTRAYの中から何か作ろうと思い至り、その中からレーゲンデュエルを選びました。

 自分はVS ASTRAY中ではレーゲンデュエルが1番無難だと思っているのですが友人等にはあまり受けが良くない。

 しかし作るのは自分なので関係ないのですが。

 今回は制作過程の写真はありませんが、その内紹介できたらと思っています。

 ゲームの合間にちょっとずつ作業しているのでかなりゆっくりペースです。

ガンプラ製作 徐晃サーペント製作記 その11

 またしてもバイトの面接に落ち、沈み気味な今日この頃。財布も本格的にヤバくなってきました。

 最近は書くことが無くなってきてもいましたし。

 それでも徐々に進めている徐晃サーペント製作。前回よりちょっと間が空きましたが。

 まずは腕部の続き。

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 前回は切断面と取り付けた状態を紹介しましたが、今回はブロックごとの紹介です。上腕と前腕もボールジョイントにしたので大きくは稼動しませんが、若干の角度を付けられます。右前腕の上部はプラ材で形を整えている最中です。

 次のに肩の鎧。

                    徐晃 製作49

 鎧の刃(?)の部分をプラ財を使って後ハメ加工しました。鎧側のスリッドに合うように加工しています。

 次はボディ。

                 徐晃 製作50

 以前は加工のみでしたが、プラ財を貼りディテールをはっきりさせました。

 次は武器。

                    徐晃 製作51

 下の刃の部分もプラ財をあて、形状変更しています。

 ここまでで再びバランスを見てみました。

     徐晃 製作52 徐晃 製作53

 バックパックの接続ようの接続穴を削っているのは腕に接続する際腕部に干渉するため少しズラすためです。

          徐晃 製作54

 頭部アップです。海竜パーツの目の部分をくり貫いています。

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 ここにきてまだ腰周りまだ手付かずです。バックパックもまだほとんど手を加えてません。

 しかしホントに財布がヤバいので塗料が買えない・・・。完成するだろうか・・・。

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