シャイニング・ウィンド ゲームとアニメの違い+ネタバレその3

 ついにシャイニング・ウィンドの3周目が終了しました。前回Phase12までのゲームとアニメの違いについて書きましたので今回はPhase13から終章のPhase14の違いについて書きたいと思います。

 それでは。

 フィリアス解放戦。ゲームではセイラン解放と同様フィリアス解放戦があるが、アニメだとソウマ視点なのでその辺りはセイラン解放戦同様詳しく触れられてない。

 ラッシィ。ゲームだと天風の塔へ向かう前、ドレイク城でエルウィンが姿を消していたラッシィを呼んで始めて姿を見せ天風の塔への案内をするが、アニメだとソウマがトライハルト、ヒルダレイヤからゼクティの入ったカプセルを託され、退却する際退路を案内するかのように登場し、光風館でキリヤ達と合流、天風の塔へ案内する。

 天風の塔。ゲームではキリヤ達とエルウィン、ラッシィだけで向かうが、アニメだとルミナスナイツ、ヴァイスリッター両面々で向かう。

 妖獣剣ミストルティン。ゲームだと妙に大きい。アニメだと普通の剣サイズでソウマ、キリヤの2人で打破。このときキリヤがやっとクレハから心剣を抜く。

 黒き塔へ向かうための転送装置。ゲーム、アニメともミストルティンを倒した後、もとに戻ったヒルダレイヤによって転送装置で黒き塔へ向かうが、ゲームだと転送装置を機動させるために、移動要塞アイゼンザルクで制御コアを手に入れなくてはならないが、アニメだとそのまますぐに向かう。

 妖魔王エルファーレン戦(ラスボス)。ゲームだとキリヤとそのパートナーだけで立ち向かい、ソウマ、トライハルトはバックアップといtった感じですが、アニメだとソウマ、キリヤ、トライハルトの3人がそれぞれ究極心剣で立ち向かう。

 究極心剣。トライハルトについてはゲーム、アニメとのほぼ同じ。キリヤ、ソウマはゲームだとエルファーレンを倒した後ソウマが先にキリヤから抜き、キリヤが最後にパートナーから抜く。アニメだとエルファーレンとの戦いのさなかキリヤはゼクティから抜き、その後でソウマがキリヤから抜く。

 といったところでしょうか。EDについてはゲームだと心象世界の最深部まで開いたパートナーのものしか見れませんが、アニメだとゲームの各 EDをまとめた感じです。

 3周目である今回はゼクティを最終パートナーにしてアストライアEDを見ました。ちなみに1週目はシーナでルミナス学園ED。2周目はゼロでヴァイスリッターEDを見ました。残るはフィリアスEDとセイランEDだけですが、しばらくはやらないと思います。

 3周目では海竜王の遺跡には手をつけませんでした。今だ攻略してません。

 今回でシャイニング・ウィンドのゲームとアニメの違い+ネタバレは終わりです。また何かシャイニング・ウィンドで書きたくなったら書こうと思います。
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シャイニング・ウィンド ゲームとアニメの違い+ネタばれ その2

 前回シャイニング・ウィンドのゲームとアニメの違いについてそのとき進んでいたPhase9まで書きましたが、進んだのでまた違いを書いていきます。

 今回はPhase13の開始まで進んだのでそこまでの違いを前回のように大まかに書きます。

 では、

 キリヤ再起。ゲームではベスティアへ救援向かったった帰りにシーナに励まされ復活するが、アニメだとゼクティと再開してやっと復活。

 海竜王の器。アニメはソウマ、ヴァイスリッター側の視点で進むのでゲームでの海竜王の遺跡の神器についてその復活にはあまり触れられてない。

 ソウマとの再開とヴァイスリッターの面々との出会い。ゲームではリーベリアへ帰還ごラゴウの村へ向かう途中でソウマと再開しますが、アニメだと光風館で再開する。
ヴァイスリッターとの出会いは、マオについてはゲームとアニメほぼ同じ。ブランネージュはゲームだと海竜王の遺跡で出会い、リーベリア帰還まで同行するが、アニメだとキリヤ達が光風館へ向かう途中で出会う。エルウィンはゲームだとラゴウの村でゼロと会いその場にやってくるが、アニメだと光風館で出会う。

 リュウナとラザラス。ゲームでは海流王の遺跡の中で蘇生中でのちに生きていることが分るがヴァイスリッターのメンバーとしては登場しない。アニメだとゼロに救出されたソウマの介抱をし、ヴァイスリッターのメンバーとして登場する。ちなみにアニメだとソウマがヴァイスリッターのメンバーの中で最初に心剣を抜いたのはリュウナ。

 ゼクティと再会。ゲームだと光風館にたどり着いたところでラグナ村の村長と再会しその後再会するが、アニメだと光風館に到着後ソウマに案内され再会する。なぜ光風館にいたのか。それはアニメで、ソウマがトライハルト、ヒルダレイヤに託されたからというところが描かれているが、ゲームだとそのあたりは簡素に語られてる。

 ゼロが仲間になっている場合。ゲームでゼロが仲間になっていると、ラゴウの村でゼロとマオが再会するイベントがある。アニメだとこの2人は再会しない(ゼロが見守ってる感じのまま)。

 といったところでしょうか。表現的に分りにくいところがあるかもしれませんが、何分文章を書くのが苦手なもので。

 もし、ちょっと違うよというところや忘れてるようなところがあればコメントしてくれるとありがたいです。

 今回はここまでにします。次回は最後までいけるかな?といった感じです。

シャイニング・ウィンド ゲームとアニメの違い+ネタばれ

 久々にアニメを見てそしたらゲームも久々にやりたくなったシャイニング・ウィンド。以前3周目を再開しましたが、今回は現在進行したところまでのゲームとアニメの違いについて書きたいと思います。

 ゲームとアニメでは主人公が違うので視点や内容が結構違うわけですが、時々はリンクしている部分があります。細かいところまで書いていてはキリがないので、大まかな違いを書いていきます。

 現在ゲームの方はPhase9「世界の天秤と最後の鍵」まで進んでます。今回はここまでの違いについて書いていきます。

 まず、

 ゲームではダグというドワーフ族が仲間になっていますが、アニメだと1度も出てこない。

 ヒョウウン戦でキリヤ勝った後。ゲームだとクレハが弓でホウメイを強襲しその後ヒョウウンが仲間になり、中立地帯に偵察に出向いた先でソウマ、クレハと再開しますが、アニメだとそのままソウマが介入してきてキリヤと戦う。

 クレハ奪還戦。ゲームではバソウの部隊がクレハを護送し、それをキリヤ達が攻撃し救出。後からソウマが貨車付の檻からクレハを助けキリヤと再戦。アニメだと天水の塔へキリヤ達が救出へ向かい、脱出のさいソウマが合流し脱出を手伝い、その後再戦。

 ソウマ救出とシュマリの最期。ゲームだとゼロがセイランの兵を倒してソウマを救出。駆けつけたキリヤ達ゼロが自分が助けたことを告げる。アニメだと処刑寸前ベイルガルドの砲撃に巻き込まれるがゼロが狭間の世界にいったん非難させ、助かる。その際シュマリが巻き込まれる。ゲームでは追い詰められて逃亡するシュマリだが、キルレインによって倒される。
 
 地割れにキリヤとゼクティが巻き込まれるところ。ゲームだとクレハがカオスゲートが気になっていると言われ浄化しに行きトライハルト、ゼクティに出会い、その際地割れに巻き込まれる。アニメだとベイルガルドとの戦闘中に巻き込まれる。また地割れからの脱出方法が、ゲームではキリヤがゼクティから心剣を抜きその心剣で岩壁を壊して脱出。アニメではシーナ達が救出してくれる。

 魔剣士ジード戦。ゲームではフィリアス奪還戦でキリヤ達に倒されるジードですが、アニメだと最終決戦の前、ソウマとマオに倒される。

 といったところでしょうか。またゲームが進んだら違いを書いていきます。

 あとキリヤ達エルデ(キリヤ達にとっての現実世界)からエンディアスへやってきたキャラは本来、漢字の名前がついていますが、ゲームではキリヤ、シーナのみフルネームですがソウマ、クレハは名前もしくは苗字のみで呼ばれ、トライハルト、ヒルダレイヤはちょっと特殊です。

 キリヤ・カイト(霧谷 魁斗)   シーナ・カノン(椎名 夏音)   

 ソウマ(秋月 蒼真)       クレハ(呉羽 冬華)

 トライハルト(西園寺 春人)   ヒルダレイヤ(蛭田 麗亜)

 ソウマぐらいしか名前で呼ばれていないんですよね。トライハルトはアニメでは西園寺と呼ばれることもありました。初めてアニメを見たときは「トライ」ってなんだとか思いましたが、「トライ」は漢字だと「虎井」と書き、母方の姓らしいのですが、なぜ母方の姓なのかファミ通文庫より出版されている小説シャイニング・ウィンド‐アナザーリンク-で少し触れられています。ヒルダレイヤとかそのまんま。

 では、今回はここまでにします。

久々にシャイニング・ウィンドをやってみた

 なんか久しぶりにシャイニング・ウィンドをやりたくなったので、途中で止まっていた3周目を再開しました。途中といってもかなり最初の方ですが。

 実はPS2を購入していらい始めて購入したRPGです。それまではアクションやシュミレーション系ばかりで、RPGは苦手でいたので。

 ならなぜ購入したのか、となりますが理由は単純です。アニメ「シャイニング・ティアーズ×ウィンド」
を見て興味がわいたから。

 購入してからはアニメとの違いを楽しもうと思ってプレイしていましたが、ゲームとアニメでは主人公が違うので違いというよりアニメでは分からなかったことの確認みたいな感じになりました。

 購入前に友人に前作のシャイニング・ティアーズをかりたのですが、ラスボスを倒せずそのまま返してしまいました。アニメを見てからだったので多少繋がりは分かりましたが。

 ティアーズ、ウィンド共にあまり評価はよくはありませんが、自分は結構気に入ってます。ウィンドは始めて攻略本なしてクリアしたRPGですし、キャラデザも好きでした。ただ残念なのは主人公です。なんというか何処と無くやる気のなさを感じるふうだったので。あとは物語のキーでもある心剣士が3人もいるんだからその3人から主人公を選べれば良かったかなぁと。個人的にはキリヤよりもソウマの方が気に入ってたので。

 アニメを見たときはソウマ、ヴァイスリッターの面々から心剣を抜くので節操がないなぁと思っていたのですが、このときゲームでもキリヤは数人から心剣を抜くことを知らなかったので、なんか色々納得させられたり(アニメではキリヤは主にシーナからしか心剣を抜かなかったし、最後の方でクレハから1回抜いただけだったので)。

 グローランサーシリーズ以外で結構ハマれたRPGはこれぐらいです。といってもグロランとウィンド以外のRPGなんて購入してませんが。以前書いた記事でシャイニング・ティアーズかカオスウォーズのどちらを買うか迷っていることを書きましたが、それプラステイルズ系も少し気になってます。

 最後にウィンドの進行状況ですが、第1章でライヒを退けたところまでです。